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ナイト・フォーク(ブラック・キャット2) についての感想・レビュー・書評


ナイト・フォーク(ブラック・キャット2) (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
203人が登録 ★3.48

著者: 新井素子 
制作: 石関 詠子 
本 / 集英社 / 312ページ / 1985年09月10日発売
ISBN/EAN: 9784086107778
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評価平均: 3.48
登録数: 203
レビュー数: 9
価格: ¥ 560 (参考価格:¥ 560)

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みんなの感想・レビュー・書評

あおさわさんのレビュー 3 読み終わった

前作よりドタバタコメディを素直に楽しめました。中学生たちへの千秋とキャットの接し方がすごく優しくて好感が持てました!前作はあわないかと思ったけど今回は良かった!

篠原 ひなたさんのレビュー 4 読み終わった

○感想

 祝、購入!!
 なぜ山崎くんの足が折れたのか、というあたりが本当に「人を呪わば…」で目を丸くしました。
 秋野さん素敵です。

ちょさんのレビュー 4 読み終わった

 ブラックキャットシリーズ第2弾。
 今度盗むものは「盗めるとは思わないもの、盗んでもしょうがないもの」である。

 大人になってから読み返すと、警察の扱いとか「いやそれはないだろ」と突っ込みたくなるし、ちょっとごまかしが目に付くんだけど(大人になったら分かるよ的な言い回しのところなど)充分面白い。
 こういうものを読むとリアリティと面白さが比例するわけじゃないよなぁって思う。作り事としての面白さ。

 しかしまぁテレビが情報発信のメッカなんだよなぁ。この時代。
(今の時代も実はそうなんだと思うんだけどね)

tamakitiさんのレビュー 4 読み終わった

きっと本気で超能力に詳しい人は、色々と意見があるだろうな、という感じの話。
とりあえず、私はあの刑事にイライラする。
嫌いじゃないんだけど、イライラする。

Pipo_DingDongさんのレビュー 3 読み終わった

「ブラック・キャット」シリーズ第2弾。副題が「ナイト・フォーク」という粋なネーミングで好き(笑)。このシリーズはチェスがキーワードで行くんだね…と面白く感じました。実際に駒をさわったのはずっとずっとあとです。

「ナイト・フォーク」というとおり、ターゲットはナイト(将棋の桂馬)の動きになぞらえ、メインとサブがあります。何がメインで何がサブで…といったことはキャットのアタマの中にはあるようでも、千秋にはよくわからない。そんなとき、千秋と出会ったある少年は彼の資質ゆえにあらゆる方面から目をつけられていて…とSF+ミステリ調の展開。結末も新井さんのホーム、SFテイストでファンタジックかもしれません。クライムノベルというより、すっきりとしたかわいいオチの話です。

[2008.6.12にアップした感想を並べなおしました]

MASHさんのレビュー 3 読み終わった

ブラック・キャット シリーズ第2弾。
登場人物が皆愛らしいのがいいですね。内容はちょっとファンタジー色が強いです。

akaponさんのレビュー 5

「ブラック・キャット」シリーズ第2巻

文月夕さんのレビュー 3

はりぼて石でほんとに骨折させられるんでしょーか? 空気抵抗はないんだろーか……。

はに〜さんのレビュー 4

終わってよかった……20年近く連載して終わりを告げたこのシリーズ。
結末が私はとてもよかったと思うので、ここに入れます。しかし最後はコバルト買うのも恥ずかしい年になっちまったぞい。

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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