なんて素敵にジャパネスク〈6 後宮編〉 (集英社文庫―コバルトシリーズ)

  • 135人登録
  • 3.73評価
    • (9)
    • (12)
    • (20)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 氷室冴子
制作 : 峯村 良子 
  • 集英社 (1990年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086114295

なんて素敵にジャパネスク〈6 後宮編〉 (集英社文庫―コバルトシリーズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「後宮編」で一番痛快なのは、瑠璃姫が、居並ぶ大皇の宮、鷹男の帝、師の宮、高彬の前に几帳の陰から躍り出て、「意地でも、姫を生みわけてやる。」と宣言する場面だと思うが、ちょっと思慮が足りない印象が残るのが残念。瑠璃姫が師の宮に誘拐される緊迫の場面で次巻に続く。

  • 危機一髪 瑠璃姫!!どうなる!?

  • ここにきて、女の策略が花開いてます。西の善き魔女やソフロニア嬢2巻のような醍醐味が!

  • 豪華絢爛平安絵巻の片鱗を垣間見ることが出来ます(笑)

全4件中 1 - 4件を表示

氷室冴子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

なんて素敵にジャパネスク〈6 後宮編〉 (集英社文庫―コバルトシリーズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

なんて素敵にジャパネスク〈6 後宮編〉 (集英社文庫―コバルトシリーズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

なんて素敵にジャパネスク〈6 後宮編〉 (集英社文庫―コバルトシリーズ)の作品紹介

なんとかして帥の宮に復讐したい。あたしは彼の屋敷に煌姫をスパイとして入れ、彼が困るようにたくらんだ。帥の宮の愛人の座を確保したい煌姫は、彼の弱みを握れば、それをネタに愛人として一生が保証されると、大乗り気。煌姫は、あたしに新三条邸を追い出されたといって帥の宮に泣きつき、作戦通り彼の屋敷にうまく乗りこんだ。次なるテは、あたしが帝の後宮にもぐりこむことだが…。

ツイートする