破妖の剣外伝〈1〉女妖(じょよう)の街 (コバルト文庫)

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著者 : 前田珠子
制作 : 厦門 潤 
  • 集英社 (1990年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086114738

破妖の剣外伝〈1〉女妖(じょよう)の街 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 学生の時から読んでいた品。

    ラスと闇主の関係がとても好きだ。とゆーか闇主が好きだ!
    キャラが個性的で楽しいが、文章に癖がある。

  • 2010/04/11:本編の3巻で登場したセスランが少し唐突すぎると思ったら…こちらを先に読んでいたら良かったのねorz。ま、後でも殆ど問題ありませんが。
    セスランの祖母がいい性格しまくりでウケました。んな血筋はちょっとイヤかも(笑)
    紅蓮姫は可愛すぎて最初同名の別物かと思いました。

  •  ラエスリールの恩人であるセスランに関連する話が載っていた……という記憶くらいしかない。
    その話では、セスランの祖母がでてきたり、セスランの出生の秘密が語られたりした。
     ラエスリールの周囲の人間は曲者揃いだけど、セスランはその筆頭(闇主や邪羅、紅蓮姫も人間じゃないし)だと思うけど、その祖母も当然のように強かで、ただ者じゃないよ!って感じだったような。
     あとは、紅蓮姫の出生秘話?
    この話は本編後半にも絡んでくる重要度の高い話だと思う。

  • 再読

  • 人間を苦しめる邪悪な魔性たちを倒すことのできる剣、それが破妖刀だ。なかでも「紅蓮姫」と銘の入つたそれは、自らの意志で自分を携える剣士を選ぶ伝説の名剣だった。少女剣士・ラエスリールが紅蓮姫とともに活躍する『女妖の街』、捕縛師・ジャイレンの一代記を描く『捕縛の瞳』、紅蓮姫誕生の秘話『破妖の剣』の三編を収録した人気ファンタジー『破妖の剣』シリーズ、初の外伝。

  • 闇主のひねくれ具合が可愛くて愛しい(笑)。個人的には「捕縛の瞳」がお気に入り。

  • 闇主のひねくれ方が愛しくなってくる。個人的に「捕縛の瞳」がお気に入り。

  • 個人的にかなり好きな巻。最後の捕縛師と妖貴の話が特に。本編主要キャラのあの人ととっても深いかかわりが。たとえ夢ででも他の人と仲良くしてるのが許せない…いやぁ、きゅん♡しちゃうなぁ、うん。

  • いつ完結するんだろう…。闇主さんの曲がった性格がイイ。

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