骸無の剣 (コバルト文庫―リダーロイス・シリーズ)

  • 102人登録
  • 3.45評価
    • (7)
    • (8)
    • (34)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 榎木洋子
制作 : 由羅 カイリ 
  • 集英社 (1992年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086116398

骸無の剣 (コバルト文庫―リダーロイス・シリーズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最後、タルスウェイがアムジットに告げた名前で、今回の巻の必要性がわかります。
    タイムパラドックスというか…時を遡る話は後から読み直すと悲しいんですよね。
    あー、これがあぁなってしまう、こんな事なければ…そんな事を読者が考えたところで仕方ないのですが。
    アムジットが幸せを感じながらストーリーが終わっているだけに、どうしてあんなことになってしまったのか…と悲しくなる。

    果たして、愚かなのは龍か人か。

    地球界から自分の国に戻り、リダーロイスとして物語が動き出しているのにずっと「翔」表記だったのは、この話にも関わることだったからなんですね。もちろん、由香里ちゃんが不自然なく物語に絡めるためでもあるのでしょうが…。
    榎木さんの、こういう自然に物語全体に関わる文章表現を使うとかがすごく好きなのですが、だからこそ、「そうゆう」などの単語が気になって仕方ないです。
    うーん…。

  •  星竜(スタードラゴン)・セインの人質となった夕香里を助けようと、魔方陣の中に飛び込んだ翔(リダーロイス)。地龍の化身・骸無の剣をふるってセインと闘うが、移動する魔方陣から放り出されてしまった!
     その翔を助けたのは、風龍と火龍の若い夫婦。タルスとイマラと名のった二匹は人間に姿を変え、翔をイトルの町に案内する。実はそこは翔の時代より数十年前の世界だった!!

  • 所在:実家

  • 大きい犬と蔦で覆われた暗い家に住む男の子の異世界ファンタジー冒険譚。おちゃめなお姉ちゃんが好きでした。

  • 読了日不明。未所有。記録不在のため感想割愛。

全5件中 1 - 5件を表示

榎木洋子の作品

骸無の剣 (コバルト文庫―リダーロイス・シリーズ)はこんな本です

骸無の剣 (コバルト文庫―リダーロイス・シリーズ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

骸無の剣 (コバルト文庫―リダーロイス・シリーズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

骸無の剣 (コバルト文庫―リダーロイス・シリーズ)のKindle版

ツイートする