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みんなの感想・レビュー・書評
着々と読み進めていた10巻。
あと1巻で終わりなのかー!(未完のまま作者がなくなられたので)
ここまで延々と引いてきた伏線をここぞというタイミングで効果的にひっくり返す。すげーわ。キャラ萌え小説ではありえない人物の扱い方だ。
あとがきで「読者に3巻で終わる話じゃないんですか?」といわれたことに対して「あらすじが読みたいんならあらすじ小説読めば」は秀逸。
私はや映画や舞台を見て「尺がもう少し短ければ」と感じることが多いけど、それは物語にとって不要なエピソードや描写が多い場合であって、銀の海金の大地にはそれは感じない。
(描写やエピソードは多いんだけどね)
好みの問題かもしれない。
2010-06-18
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「濃い血のぬめり」
まあ作中に出てくるのは、現代の感覚では実はとんでもないことなのだが、古代人的な観念で書いてあるので大丈夫。(←?)
2006-11-18
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全5レビュー中 1 - 5件を表示






