剣の末裔―竜の眠る海 (コバルト文庫)

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著者 : 金蓮花
制作 : 珠黎 皐夕 
  • 集英社 (1997年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086143189

剣の末裔―竜の眠る海 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリィズ第二弾。
    前作から物語では三年の月日が・・・。
    けれども暁の傭兵は帰還しない。
    周囲の制止を振り切ってリューイのとった行動は・・・。
    二人の絆の強さには憧れます。

  • 「一年経ったら戻ってくる」とジェイが故郷に旅立ってから三年近い月日が流れ、王家の慣例に従い外遊の旅に。 
    ジェイの行方は… 

  • シリーズで一番好きな本。<br>

    流れるような文章使い、上質な世界観。<br>

    匂い立つような描写で語られる王子と傭兵の物語。<br>

    初読みから随分経ちましたが、ファンタジー小説の私的ベスト1。

  • 約束はいつも人の心に残るもの。絆が強ければなおさら。

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剣の末裔―竜の眠る海 (コバルト文庫)の作品紹介

ジェイが、リューイと別れて旅立ってから三年近く。十六の誕生日を迎えた頃から、リューイは夢でジェイの声を聞くようになった。あまやかな乙女の声。それにかぶさるジェイの「違う!」という叫び。最後に「リューイ」というつぶやき。夢にただならぬものを感じて、ジェイの故郷ロウル大陸・カディア皇国にやってきたリューイは、わずかな手掛かりを頼りに、ジェイの足跡をたどるが…。

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