| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
-
ちょー
― 1ページ -
「んふん大丈夫よジオ! あたしこのかっこのあんたが一番好き」
「この格好の、ですか……」
「うん♥」
二番目に好きなのは人間の形のジオラルドだったが、そんなことは照れ臭くて言えるわけがない。
一生、秘密にしておく。
― 241ページ -
……ジオを獣にして、ジェムナスティに飛ばしたのは、ジオの友達の魔法使いで……理由はわからないんだけど……たぶん無理にやらされて……でも、ジオはその友達をすごく心配してて……だけど、ジオは自分が帰ったらその友達に迷惑がかかるんじゃないかと思ってるらしいんだけど、でも心配だし多分その友達は自分がしたこと苦にしてるだろうしそれならトードリア戻って安心させてそんでとは思うけどでも―――って思ってて……あたしそれ、話聞いててわかっちゃって、それならって思って、トードリア行く理由を……あげたの
― 158ページ
みんなの感想・レビュー・書評
大好きな本の一つ。
おとぎ話の大人版^^
野獣は王子様でした・・・
呪いが解けた王子様にお姫様は
姫「えーやだ~!!野獣のままがいい!!」
ライトノベルというジャンルにハマるきっかけになった本。
てかこれライトノベルにとどめておいていいのか!?
この文章力は素晴らしくないか!?
この人の書くお話には軸があるというか(普通、本ってそういうもんだと思うんだが)伝えたいことがじわりと染み入ってくるような・・・・。
ほんとこの本と出会えて良かった。
文字に救われる、という体験が出来る貴重な本の一冊で間違いない。
知人がおすすめしていたので、気になって。
文章力が少し稚拙な気がしないでもなかったけど、
キャラ読みが好きな私には十分な面白さでした。
シリーズ読破しようと思います。
これぞラノベ!! これぞ少女小説!!
痛快、ファンタジー、美女美男、ひたすららぶらぶ
悪役?そんなのいません。
みんな愛すべき素敵な人間なのです
小学校の時に読んでたシリーズ。これをきっかけにラノベにも手を出すようになった。
今読んでも描写が細やかで楽しめます。シリーズ途中で若干ダレた気がしないでもないが、ハッピーエンドでしめてくれて満足でした。
コバルト文庫からアニメ化されるたびに、これもアニメに向いてるのに。とつぶやいている…
中学生の頃大好きで、今でもタイトルを覚えていた作品。
ホントはド忘れして、登場人物名で検索して調べたのですが・・・
調べてからは、一度も忘れませんでした^^
コメディ調の軽快な物語は、読み易くてサラっと読めちゃいます★
出てくる人物も個性的で、挿絵も綺麗で好きです^^*
大人になって、久しぶりに読みたくなって、大人買いしちゃったので
シリーズ読破したいと思います^^♪
変身もの好きとしては、変身前後の描写なんかが、楽しめた。物語としては、ふつうでした。
ブクログ登録して、ウェブの専門書の読了登録しようと思っていたのに、気付けば野梨原さんの本をかたっぱしから登録してました…。
代表して「ちょー」シリーズ一作目。
今読んでも新鮮なんじゃないかなと思える作風です。
魔法&ぶっちゃけ口調ライトノベル&女の子 が好きな人10代におすすめしたい。
すんごく懐かしい!
小学生の時に大好きだったコバルト文庫…!
ちょーシリーズ、全部何度も読んでたなあ
今もどっかに閉まってあるはず
因みに表紙、挿絵の宮城とおこさんの漫画は未だによく読みます
数年に出た画集にちょーシリーズの載ってたから買うか悩んだ思い出が
中学生のときにハマった作品。
ちょー美人で獣好きで口が悪いダイヤモンドと、ある日魔法で獣にさせられた(序盤で魔法解くんだけど、のちに自由に獣に変身できるように魔法かけてもらうんだよね)ジオラルドの物語。
コレ一冊でも十分楽しめる。面白い。ギャグ入ってます(笑)
個人的にはアラン王子大好きだよーしっぽふさふさかわゆすだものw
題名通り美女と野獣の話なんですが、キャラがかなり個性的で素敵です。
特にダイヤモンドは型破りな姫様。
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-61.html
主人公ダイヤモンド姫の性格がとにかく魅力的な小説。
物語の冒頭は某同名アニメーションをオマージュしていながら、
途中からは全く異なる物語となります。
シリーズものだけど、正直この一巻で終っても良かったと思える位、
一冊で十分良いまとまり方をした巻です。
ちょーシリーズ一冊目。これも前々から読んでみたいみたいと(ry いわゆる美女と野獣なわけなんですけど、美女がまぁ口が悪くてヤンキーみたいで(とんでもない美人なわけですが)いいですb このお話で、ヒロインが大人しくて内気な少女だったら、作品がらっと違うだろうなと。なんだかとっても勉強になりましたー。ごちそうさまですー(ぺロリ。
2010/2/10(水) 読了
宮城とお子さんとの出会い。
ちょーシリーズは本気で大好きです。
大好きすぎてうちには全巻2冊ずつあるw
なぜなら姉が買ってたのに、反抗期発動中だった私は自分用を買いそろえたからだ。あの頃の私に拍手を贈りたい。
好きな小説の一冊。
テンポ良くて読みやすくって。楽しい。感情移入もしやすいです。
従姉の書棚にあったのを見つけたのが出会い(笑)
うっかりその時あった全冊を取り揃えてしまったくらいのハマり具合。中学生には大出費。
今もよく読みます。
野梨原さんみたいな小説が書けたらな、とよく思います。
私が小説にハマったきっかけの一冊。
明るく楽しく、テンポのいいストーリー。
キャラの名前と個性が特徴的で、それがまたいい。
リアルに人生変えられました☆
落ち込んだ時とか悩んだ時とかに読み返してます。まさに人生のバイブル!!
懸命に生き、自分に甘えを許さないキャラ達を見ていると「この人達に誇れる自分であらねば」と思ってきます。
超絶オススメ!!あと、アラン王子の尻尾もふもふしたいwww

あったかくて、切なくて、綺麗なお話。





