きっと夢になる―お江戸夢紀行 (コバルト文庫)

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著者 : 倉本由布
制作 : 本田 恵子 
  • 集英社 (1997年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086143295

きっと夢になる―お江戸夢紀行 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 惰性になりつつ。江戸時代にタイムスリップ。そこには信澄の姿はなく、もう二度と会えないのかと不安になる蒼生子。紅い振袖と鏡の力で池に映る信澄に魅入られていく。
    どう考えても信澄助けてハッピーエンドのフラグが立ってるわけで。それにしても精神だけのタイムスリップとかもう何でもありなのね・・・

  • 「きっと」シリーズ第7巻。
    蒼生子編第5巻。今回は江戸時代。
    20020421:読了

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きっと夢になる―お江戸夢紀行 (コバルト文庫)の作品紹介

織田信長と現代人の間に生まれたため、タイム・スリップができる蒼生子。今回は、江戸時代へ飛び、八百屋のお七ちゃんの家へ居候することに。ところがある晩、隣の長屋が火事になった!焼け出されてお寺に逃げた蒼生子は、お七ちゃんが買った振り袖が元で、だんだん妙な方へと流されて…。いつも行く先々で会える恋人の信澄くんが、今回はなかなか現れない。早く助けに来て。

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