サディスティックアクア (コバルト文庫)

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著者 : 真堂樹
制作 : 二宮 悦巳 
  • 集英社 (1998年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086144537

サディスティックアクア (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「スラムフィッシュ」の続編です。
     煮え切らない、甲斐とリー・リンがすっげぇ、ウザイ……。
     でも、最初この本、読んだのって中学生くらいで……今になってそのときわからなかったいろいろがわかってきたような気もする……(苦笑)
     皆、皆が、精神的世界が複雑すぎてわっかんねぇんだよっ!!(爆)
     おまけに、私、最初の一回は恐ろしいくらい、さらーっと読み飛ばしてしまう人なので……(殴)

     というわけで、難しい精神世界がお好きな人はどーぞ♡
     僕、そこまで精神的マゾヒスティックじゃないんで……
     点数的には70点かな。
     そろそろ、物語的に煮え切らなくなってきた……(爆)

  • チリビーンズピーコックと同じく。

  • 初版・1998年5月10日

  • 甲斐と別れて紅蓮公主(神さま)と暮らし始めた那智。
    腕はいいものの、しくじってばかりの紅蓮をどうにかひっぱって仕事をしていた。
    時計屋の依頼で偶然甲斐と再会し、甲斐を助け、甲斐に助けられるが甲斐はリー・リンの元へ戻ってしまう。
    甲斐&那智もいいけど、紅蓮が無感情ながらにいい味だしてるので那智&紅蓮かなり良し☆
    那智に懐いてる紅蓮かわいいです。

  • 稼ぎ屋の相棒だった甲斐と離れ離れになった那智。代わりにそばに置くことになった九麗公司の紅蓮公主、通称神さま。二人のでこぼこコンビぶりか面白いv煮つまり気味の少年たちの複雑な関係が交差する。

  • 荒廃した旧市街で、新たに紅蓮公主とコンビを組んで稼ぎ屋を続ける那智。だが、内心では二ヵ月前に別れた甲斐の消息を求め続けていた。昔なじみの時計屋の依頼で、九麗公司の商取引船を爆破する仕事を請け負うが、任務直前、別の場所から公司幹部を狙撃する甲斐を見かけてしまう。甲斐がリー・リンに殺しの仕事を強要されていると知った那智は!?<スラムフィッシュ>シリーズ、続編登場!

  • 荒廃した旧市街で、新たに紅蓮公主とコンビを組んで稼ぎ屋を続ける那智。だが、内心では二ヵ月前に別れた甲斐の消息を求め続けていた。昔なじみの時計屋の依頼で、九麗公司の商取引船を爆破する仕事を請け負うが、任務直前、別の場所から公司幹部を狙撃する甲斐を見かけてしまう。甲斐がリー・リンに殺しの仕事を強要されていると知った那智は!?<スラムフィッシュ>シリーズ、続編登場!

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