| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
中学高校あたりまではまってたシリーズ。
登場人物がキャラが濃くて好き。
S黄尾探偵団の行動原則は素敵ですねw
学生の頃、友達が貸してくれた本。
今では少しずつ買い集めて、たまに読み返してる。
登場人物がみんな個性的で面白い。
高校生達のサスペンス探偵推理小説…と言えばその通りなんですが、その高校生が普通じゃない。コバルト文庫に足を突っ込む理由になった一冊です。
主人公は通信制のマンモス校に通う高校生。しかしその高校は普通から遠く離れており、70代のじじいやらが日夜卒業をおいかけているというとんでもねぇ学校。さらにそんな学校には"探偵事務所"が"保健室"にあった。メンバーは72歳のハイパーじじい、16歳で大学を卒業した帰国子女、ひきこもりの天才少女、派手で美人な少女、元ヤなおっさん、子持ちでバツイチなお父さん。そんな中に放り投げられた唯一の常識人な主人公…明日はどっちだ!
昔は有名なテニスプレイヤーだった主人公。ある定時制の学校に通っているのだが、保健室にだけは近づいてはいけないといううわさがある。
ある日突然、母から再婚して弟が出来たといわれる。
弟も同じ学校に通うことになったのだが、保健室に用があるといわれ・・・・
保健室は同じ学校に通っている、とんでもないじじぃが所長をつとめる探偵事務所だった。
とてもシリアスな事件もあれば、最初から最後までギャグで出来ているような話もある。(シリアスでもギャグはありますが)
1ページにでかでかと2〜3文字しか入っていないというページがあったりと書き方も面白いです。
28冊完結です。
いつか短編集だすかもって話がありましたがそれから何年もたっています(´・ω・`)
登場人物がテンポよく動き回るその自由度は、さながらコメディマンガのよう。
基本笑いながら、時にその行動にハラハラドキドキ、ふいに感動・・・と、すべてが詰まった作品です。
いとう
ひっさびさのコバルト文庫。
『県立黄尾高校の保健室に出張所を構える探偵事務所にひょんなことから協力することになったユキヒラ。個性豊かなメンバーに囲まれて、ユキヒラの明日はどっちだ?!』
…まぁコバルトだし、ラノベだし。
ツッコム方がまちがっているのは重々承知しておりますが…でもこれはいくらなんでも破綻しすぎでは…モゴモゴ
はるか昔、まだ中学生のころ、同作者のカウス=ルーシリーズが好きだったんだよなぁ。
なつかしい。
この方の本はずっと読んでいたのですが、これは一番のヒット作でした。
表紙はシリアスっぽい雰囲気を醸し出してますが(笑)中身は基本ギャグです。ぶっとんでます。
でも所々に出てくるシリアスが何とも言えないくらいいいです。
登場キャラは多めですが、まんべんなくスポットが当たってるように思います。そして(・∀・)イイ!!
思い切り笑いたい方に(笑)。
完結済みです。
...2007/10/24:読了...<br>
ずっ〜〜っと前から読みたくてしょうがない本でした。意外に全編コメディかと思いきや結構なシリアスもあってびっくりです。
これは友達に勧められて中学の図書室で借りた本。
中1〜中2の時かな?
かなりはまった。
読みやすいテンポだし、先が気になるんだよね。
でも最終巻は読んでない気がします。
個性豊かなキャラクターたちの痛快活躍劇
挿絵の藤馬先生が好きで買い始めましたが、響野先生の文章はテンポがよく、すんなりと入ってきます
シリーズ完結済。保健室を根城にする探偵団みたいなギャング高校生たち(67歳〜16歳)が繰り広げる、ミステリ要素あり、シリアス要素あり、コメディ要素ありの賑やかなお話。
一ページまるまる使って「ブス」とか。やりたい放題な。その分笑えるっちゃ笑える。しかし後々シリアス多し。
挿絵の藤真かおり…最初は綺麗で良かったんだけど。
2巻を先に読んでいた為に1巻を読んで初めてユキヒラたちの詳細を知ることが出来た。普通に楽しめる内容。ドタバタコメディー
このシリーズを全部読んだ人はなかなかいないと思うんだけどどうだろう?
五月が愛おしくて気がついたら全部読んでた。ギャグ小説なのにあのラストはずるい!フェイントだ!号泣した!
見るからに少女向けだったので少し敬遠していたのですが友達がどうしてもと言うので読んではまった私。学園モノとして探偵モノとしてマフィアモノとしてギャグ小説としてシリアスとして楽しめます。もう笑うしかない。私の書くものに必ず一人は気の強くて女王様なキャラがいるのはこの本の影響かもしれない(笑)
とても笑えます。私はこのシリーズで初めて、1Pに1「」のページを見ました。ちなみに、高校の読書感想文をこのシリーズで書いたことも……ちょっとした冒険です。
電車など人前で読むのが危険な小説!
思わず吹き出してしまったり、抑えようとしても笑ってしまいます。
まず保健室を探偵団が占拠してるってどう!?事務所の出張所がなんでこんなところに!?所長がなんてジジイなんだ!!
と、ツッコミたい箇所が満載です(笑)
シリーズ第一巻。<br>「ずるい、きたない、あくどい」が行動三原則の、保健室を根城にする探偵団と、不運にも、そこへ就職しに帰国ってきた一度も顔を合わせたことの無い義兄に巻き込まれ、探偵団員になることになった主人公の話。<br>登場人物が皆ぶっ飛んでいて、まさにライトノベルというにふさわしい作品。<br>初期はシリアス調が多いが、中期はぶっ飛んでいるモノも多数。<br>(2001)






