いくつかの太陽―グラスハート〈5〉 (コバルト文庫)

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著者 : 若木未生
制作 : 橋本 みつる 
  • 集英社 (1999年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086145923

いくつかの太陽―グラスハート〈5〉 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ユキノとの会話、雨の中走って行く朱音ちゃんの姿、
    どれも生々しく目に浮かぶようで
    読んでいてドキドキする。

    これを読んだ時点では結構ユキノのことは好きだった。

    坂本君の思いが通じたところも良かった。

    公開レコーディングなど、現実にあったらどれだけ胸踊るだろう
    と本当に思った。モモコさんが言っているまさにそれで、
    各方面が盛り上がることだろう。

    第一部完、というところか。区切り一応ついて
    微笑ましいというか良い終わり方で好き。

  • 直季の「テン・ブランク」と桐哉の「オーヴァークローム」、ついに困縁の対決の時が。凄絶なまでに「自分たちのオリジナルの音」を求めたふたりの決着とは。

    一番この二人が兄弟と感じた巻でした。藤谷さん、さらっと複雑な家庭事情語ってます。
    あと、坂本くん純粋だ!

  • 感想は最終巻にて。

  • 西条と藤谷さん
    西条と坂本
    西条と尚
    そして、西条と桐哉
    それぞれの関係が変化し、
    また新しい関係へと変化する
    音楽への純粋な気持ち故に交差するお互いの気持ち
    そんなグラスハートな物語

  • それでも

  • 09/04購入。

    ネット通販で購入したら、本がボロボロでクレームかけた商品。
    揃えたと思ってても欠番があったシリーズ。

    兄と弟の『オリジナルの音』での兄弟対決。
    ラストのライブ、二人の共演が良かったなぁ。

  • 2004年10月30日読了。

  • このひとあたしのことを好きだ。アカネちゃん相変わらずぶっとんでますね。第一部完結。

  • 持ち物にしていいよ<BR>
    って、すごい言葉だと思う。そんなこと思える相手に会ってみたい。

  • トーヤがカッコイイ!
    アカネ、一巻からすると随分大人になった。しかも、カッコ良く育ってきてます。
    素晴らしい!
    私的には、最高最強のグラスハートはこの巻でお終いな気分。
    ・・・今はね。

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若木未生の作品

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いくつかの太陽―グラスハート〈5〉 (コバルト文庫)の作品紹介

「いいよ。喧嘩しよう」直季の「テン・ブランク」と桐哉の「オーヴァークローム」、ついに困縁の対決の時が。凄絶なまでに「自分たちのオリジナルの音」を求めたふたりの決着とは…?ハートビート青春小説の傑作として、連載開始当初から爆発的人気を呼んだシリーズが、いよいよ雑誌未発表の(4)で、クライマックス、そして第一部完結。

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