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みんなの感想・レビュー・書評
第3皇子の影武者として帝国皇位継承者が集められるカデーレ宮に入ったカリエ。
そこで他の3人の皇子と帝位を競うことに…
前編に続き面白かった。
カリエはもちろんのこと、他の皇子達も魅力的です。
そして、サルベーンとラクリゼは一体何者なのか…続きが気になります(>_<)
おもしろかった。思いは純粋であっても心に深い闇をもたらす。カリエが思った以上に行動的で真っ直ぐ突き進み、相手と正面から対峙できる娘で、女神の話も絡み新たな展開がありそうで楽しみ。
さすが某文芸誌企画でデル戦と並び称されただけあります。ライトノベルだ少女小説だという侮りを寄せつけない世界観。歴史、政治に関する事項も骨太で、とってつけたような上滑り感は全く感じられません。少女小説然とせず、淡々と連なる文章も過分なく書き込まれていると思います。何より、魅力的なキャラクター。魅力的なキャラクターというのは単純に「このキャラは好き」とかいうのではないと思います。もっと複雑な、現実に生きる人間に抱くような感情を持てる、つまりリアリティを感じられることがキャラクターに魅力を感じるってことなんだと思う。主人公カリエ、エディアルドはもちろん、四皇子やグラーシカやサルベーンもそれぞれすごく魅力的。前後編を一気読みできるどころか次の巻も手を出したくなること必須……すっごい長いですが……
カレーデで他の皇子達と競い合いながらもそれぞれの一面を知っていく様がいい ミュカが一番成長したのでは?ここからのシリーズが長いのだが大変読み応えがある
あまり読まないコバルトの少女小説。
人に勧められて今更ながら読みました。
ミュカがいつの間にか皇子としての誇りを身につけていたのが素敵です。
未回収な複線も色々あるけど、シリーズ物ってことで……
ミュカがいいよ!
兄上たちよりエドよりミュカ押しの私です。いやロイも素敵だけどさ……初登場時からの成長ぶり(+やせw)ならミュカが。
そんな私の心の声は届かず、カリエは誰ともひっついたり離れたりしてくれなかったわけですが。
おもしろかったです。
皇子の身代わりとして、カデーレ宮に乗り込んだカリエ。カデーテ宮にはすでに3人の皇子がいた。なんとか、女と見抜かれることなく、日々を過ごすカリエだったが、暗殺計画は着々と進行していて…。
まだまだ続くー。
前編に続き、とめどもなく読んでしまった。何度か、読みいってしまい、駅を通りすぎてしまいました。カリエと3人皇子が集合。一人一人の異なる魅力的な皇子たち。皇子として存在するカリエと皇子たちのやり取りが、ハラハラしつつ進んでいく。皇子の身代わりになった当初からのカリエの努力や、成長ぶりが、元気をくれる。
皇子の身代わりとして、カデーレ宮に乗り込んだカリエ。3人の皇子と王座をめぐり競争する日々だった。だが、そんなカリエに暗殺者の魔手が!? 陰謀渦巻く王宮ロマン、第2弾!
再読。やっぱ容赦ないわこのシリーズ。少女小説でありながらしっかり現実の歴史の血生臭さを再現してる。だから読んでるんやけど。しかし、あたしは主人公がとっても惚れてるザカリア人の生臭坊主がどうも好きになれない。(20051201)
重い病に臥せっている皇子アルゼウスの代わりに皇帝の教育を受ける為、皇子宮にやってきたカリエ。個性的な兄弟達と王座を争うのかと思えば無邪気(?)に弟と兄弟喧嘩したりしているのを見た後のラストは衝撃的。だけどまだこれが始まりなのだからホントにすごい作品だと思った。

読むと元気を貰えます!カリエの逞しさを私も見習いたい!!攫われる→身代わり→命を狙われる→逃亡の旅へ…と前後編で怒涛の展開(この後に比べたらまだマシだけど…)。否応なく巻き込まれていくカリエですが、何...





