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砂の覇王 1 流血女神伝 についての感想・レビュー・書評


砂の覇王 1 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)
208人が登録 ★3.64

著者: 須賀しのぶ 
制作: 船戸 明里 
本 / 集英社 / 208ページ / 2000年03月03日発売
ISBN/EAN: 9784086146920
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評価平均: 3.64
登録数: 208
レビュー数: 22
価格: ¥ 440

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みんなの感想・レビュー・書評

mojaeさんのレビュー 読み終わった

流血女神伝続き。タイトルが変だったのでこれまで読まず嫌いでしたが、帝国の娘がおもしろく、続きを読んでみた。
かなり長く続きそうで、しかも先が見えない…
あと、カリエにライバルが表れる下りはブルブラを思い出したりします。
他人に無責任な期待をするのはよくないね。
大きな変化を災難と受け止めるか、飛躍の機会ととらえるかは、私の自由。奴隷になることすらもそうだ、という。

力強く、負けない女性を書いてくれる須賀しのぶさん。
わたしの原点にある人だなあ。

続きも楽しく読む。

enさんのレビュー 3 読み終わった

『帝国の娘』続編。
ルトヴィア帝国から脱出を図ったカリエとエド。
途中、とある村で罠にはまり奴隷として売られることに…

まさかの展開にびっくりです。
アルの影武者としての生活から脱したと思ったら…
カリエの人生はジェットコースターって感じですね(・_・;)
これからどうなっていくんだろうか…?

tamachibiさんのレビュー 4 読み終わった

エティカヤでの新たな展開

はたけ次郎さんのレビュー 5 読み終わった

ルトヴィアからエティカヤへ流れ 奴隷として売られてしまったエディアルドとカリエ 波乱の序章 舞台は煌びやかな帝国から砂漠・騎馬民族国家へ

nosakaさんのレビュー 4 読み終わった

シリーズ3作目。エティカヤ編。

tabinyannkoさんのレビュー 3 読み終わった

9巻。

恵子さんのレビュー 3 読み終わった

<最終巻までのネタバレを含みます> プロットにすれば数行の物語が、気が付けば伸びに伸び…と後書きか何かに作者も書いていたが、しかし9冊に渡る大長編だった割に「ようやく読み終わった!」という感慨はあまりなかった。とにかく、一つ前の「帝国の娘」同様、むしろそれ以上にさくさくとテンポ良く読み進めることができる。途中「これは小説なのか?それとも脚本なのか?」と、その描写のあまりの簡潔さに疑念が湧いて... 続きを読む »

トウノスケさんのレビュー 5

第2章、エティカヤ編。
オスマントルコを彷彿とさせる砂漠の騎馬民族の国が舞台。
ポイント:美形でも腹壊す・ハーレム・俺様王子・神と人・またもや男装・海賊稼業・天下取り

つきとさんのレビュー 5

逃げた先で、奴隷となってしまったカリエとエド。<BR>
二人はそれぞれ後宮、軍隊で生活する事になった。<BR>
多くの人々、そしてザカリア流血女神の思惑の中で、困難に度々出会うカリエ。<BR>
しかし、それらを乗り越え、彼女は女神の娘(女神が降りる器)として目覚める。<BR>
真実の愛と目標を持ち、最後、カリエは王バルアンの正式な妻としての道を
歩み始める。<BR><BR>
苦悩する王、野望を抱く王子、醜い権力争い、どろどろした後宮。<BR>
それぞれの国の考え、宗教が特徴だってよくあらわれている。<BR>
砂の覇王のラストは、私個人、カリエ×エドが好きだったので複雑な気分。<BR>
ザカリア流血女神の存在がすごく気になる。<BR>
話の雰囲気は帝国の〜の方が好みだけど、、いろいろな意味で教えられるのは砂の〜の方だと思う。

秘色さんのレビュー 3 読み終わった

ルトヴィアを脱出したカリエとエディアルドは、砂漠の国エティカヤに到着する。しかし、罠にはまって奴隷に売られてしまい離れ離れになってしまう…。カリエとエドは兄妹のよう。そう言うと、エドは怒るかな〜。

河童さんのレビュー 4 読み終わった

「帝国の娘」の続き。
題名どおり砂漠の国エティカヤでのお話。
いきなり奴隷になってしまったが、それほど悲惨さを感じさせない。

s.aさんのレビュー 4

砂の覇王編が一番好きです。

雪乃さんのレビュー 5

ルトヴィアから場所は移ってエティカヤ。サジェが可愛そうな様な憎たらしい様な・・。

白梟さんのレビュー

『流血女神伝』シリーズの承章的な話。全9巻。<br>イラストは船戸明里。

arumoさんのレビュー 3

皇子の身代わりの立場を捨て、ルトヴィアを脱出したカリエとエド。ふたりは砂漠の国エティカヤを訪れるが、罠にはまって奴隷に売られ…!? 激動の運命を生きる少女のサバイバル・ファンタジー!

ゆずこさんのレビュー 5

流血女神伝シリーズ「帝国の娘」の続編、「砂の覇王」です。皇子の身代わりの立場を捨て、カリエとエディアルドはルトビィアを脱出して、砂漠のエティカヤを訪れた。だが、しかし、罠にはまって2人とも奴隷となり売られてしまうことに。売られた先は、この領主を治めるバルアンという男の屋敷であったが??
これでもかー。これでもか〜。とカリエに受難が続きます。頑張る女の子大好きです。砂の覇王編は9巻まで出てるそうです。ただ今、4巻を読み終えた所、読み応えがあって面白いです。
ドミトリアスも頑なで好きだな〜。グラーシカ、ただ気が強いだけじゃなく、本当、性格が可愛らしいですよね。すごく好感が持てちゃいます〜。
しかし、2巻の帯に書いてあったセリフ「今度は奴隷になちゃった…」になってたけど、軽いノリだなぁ( ̄∇ ̄;いやー。ウケちゃったけどさぁ(爆)

Youliさんのレビュー 4

再読。いかん。このペェスでは卒業までに今出てる所まで読めない。また再読ん所までで止まってしまう急がなくては。いっそ卒論終わったらまとめて借りて一気読みしてしまおうか。それも一つの手。砂漠のお話好きです。オスマントルコぽくて。オスマントルコ好きー♪♪(20060114)

marima-riさんのレビュー 3

全九巻までありますこれまた省略。(だってもっといっぱい紹介したい

蓮見さんのレビュー 4

帝国の娘後編のラストで逃亡することになったカリエとエド。旅の途中の村でエドは高熱を出すが貧しい村で誰も助けてくれないところをサジェとその家族が助けるがサジェの家でねたカリエは目が覚めるとサジェの家ではなく、自分が奴隷として売られることになっていた。・・・すごいストーリー。あっという間に読み終わってしまうので特別な思い入れはないですが、十分面白いです。

タメゴロー。さんのレビュー 5 読み終わった

一気読み。つかれた。

sky rocketさんのレビュー 4

カリエの旅が始まります☆

faifaiさんのレビュー 読み終わった

2008/9/19 20:19

全22レビュー中 1 - 22件を表示
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