SO REAL (コバルト文庫)

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著者 : 真堂樹
制作 : 日下 孝秋 
  • 集英社 (2000年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086147026

SO REAL (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。久しぶりに読んだけど真堂さんの描くふたりの関係性ってやっぱり好きです。あと、独特な会話も好き。夏之ほど勘の良い高校生がいたらどう考えても「普通」ではないなあ。

  • 久しぶりに本棚から引っ張り出したので、登録を。
    龍シリーズが有名な真堂樹さんの本です。私が持っているのはこのシリーズのみ。当時は図書館・本誌とフル活用していましたが、自分の本棚に入れて長く愛でているのはこの方の本ではこのシリーズのみとなります。

    音楽モノが大好きな私としてみれば一押しのシリーズ。
    グシャグシャに泣いて歌う不破のシーンが大好きで、そこが見たくてついつい読み返してしまいます。
    あと最終巻の、トラブルで音が出なくなった中、アカペラで歌う不破のシーン。2巻目のholy nightのシーンも好きですね!!!!
    歌っている描写が、小説でこれほど好きな本は他にありません。

  • 初版・2000年4月10日

  • 真堂さんの著書で、このシリーズが一番好きvv
    不破にすごい共感してしまってたからなぁ。

  • 雨の降る、夜。湾岸でバイク事故を起こした不破夏之は、薄れる意識の中で忘れられない曲を聴いていた。三日後示談交渉に向かった夏之は、事故相手の曽根崎桜から「俺の共犯者にならないか」と持ちかけられる。音楽プロデューサーをしている桜の手がけるステージに、ボーカルとして参加しろというのだ。わけもわからず誘いに乗った夏之は、桜の過去と彼のうみだす音に惹かれてゆくが…。

  • おっと、BL小説で失礼(笑 唯一持ってる小説です。エロい小説はありがち、でもこのSO REAL
    シリ−ズは深い物語なんですよ★ Hなしでキスシ−ンも2回しか出てこない、という本当に珍しいプラトニックな関係・・・ 見付けられて良かったと思いました。/ 曽根崎 桜は昔、双子の弟とバンドを組んでいた。けれど 弟と音楽の事で価値観が合わなくなってしまい、2人で喧嘩して弟が無茶してバイクに乗った末、事故死してしまう―   『息が、できない 終わりがない それでもずっと あなたを ずっと』 という弟に向けて歌う曽根崎 桜の歌詞が不和のココロに深く刻まれていく。不和と桜、この2人の関係が駆け引き続き・・・それでいて精神的。BL嫌いな人もきっと普通の小説として読める作品だと思う>コメント / 薙

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SO REAL (コバルト文庫)の作品紹介

雨の降る、夜。湾岸でバイク事故を起こした不破夏之は、薄れる意識の中で忘れられない曲を聴いていた。三日後示談交渉に向かった夏之は、事故相手の曽根崎桜から「俺の共犯者にならないか」と持ちかけられる。音楽プロデューサーをしている桜の手がけるステージに、ボーカルとして参加しろというのだ。わけもわからず誘いに乗った夏之は、桜の過去と彼のうみだす音に惹かれてゆくが…。

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