イズァーカ商会へようこそ (コバルト文庫)

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著者 : 前田珠子
制作 : 鈴木 理華 
  • 集英社 (2001年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086148481

イズァーカ商会へようこそ (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 平成13年って何年前だ? と思わず電卓叩いてしまいました。

    叩かなくてもわかりそうなものを……orz

    そんなわけで「イズァーカ商会へようこそ」を読破。

    イズァーカ商会とはいわゆる人材派遣会社のことで。

    いたってふつうな事務系から護衛といった荒事系まで受け付けるという会社で。

    依頼人が賞金首だろうが、保護対象が厄介な組織から命を狙われていようがおかまいなしで。

    ほんとに「イズァーカ商会って……」な感じですね。

    そんなイズァーカ商会で働いているカリン、キース、ラジークの三人組は、「見者」という能力を持つ青年の護衛をすることになって。

    目的地までの道中になんやかやとあるんですが……。

    あれですね。

    クレイグのお偉いさんは「ちょ、大丈夫?」とか思ってしまうくらいザルな計画をたててましたね。

    似たようなことをして大惨事を起こした国があったぞ?

    結果、大惨事にはならなかったですが、「あ、やっぱりね」的展開になっていました。

    まあ本人にとっては大惨事なんですが(^-^;)

    読み切り作品なのでお手軽に読めちゃいますね。

    ちなみに「天を支える者」緑の章第5巻にカリンたちの短編が収録されています。

    そっちの方はこの「イズァーカ商会」よりも以前に発表されているので、ちょこちょこ設定が違ったりするけれど、おもしろかったです。

  • あいかわらず設定はとってもすてき。

  • 私の「紅(赤)」好きは前田珠子の影響だと思う(笑)

  • 依頼に応じて、人材を提供する組織、イズァーカ商会。一部では、極悪非道の人身売買の組織だと噂されているが、ただの言いがかりだ。各国から第一級認可を受けた、この世界、この時代、唯一の人材派遣組織。それがイズァーカ商会なのだ。―そんな組織に属する優秀な人材カリン、キース、ラジーク。休暇中の彼女らに突然、仕事が舞い込んだ。それは、「見者」と呼ばれる者の護衛なのだが…。

  • 久々にこの方の小説読みました…!
    自分の好きなファンタジーの基本を全て抑えられている。素晴らしい。ブリリアント。
    特殊能力と異世界観と深い設定。後でも先でもいいからこのキャラたちのほかの話が読みたい。

  • 前田珠子先生×鈴木理華先生なので私としてはうっはっはwな一冊。ファンタジーで一冊完結ものだけど、続編出してくれないかな〜と思うくらい魅力的なキャラに設定です。

  • 再読。ええと、読んだかどうかわかんなくなってたんで。どことなく覚えがある、ていう。結局ちゃんと全部読んじゃったよ。うん、前に読んでたよこれ。

  • 読み切りかなと思ったら、続き物・・。前シリーズはいつ完結するのだっ。(2001.7.14)

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イズァーカ商会へようこそ (コバルト文庫)の作品紹介

依頼に応じて、人材を提供する組織、イズァーカ商会。一部では、極悪非道の人身売買の組織だと噂されているが、ただの言いがかりだ。各国から第一級認可を受けた、この世界、この時代、唯一の人材派遣組織。それがイズァーカ商会なのだ。-そんな組織に属する優秀な人材カリン、キース、ラジーク。休暇中の彼女らに突然、仕事が舞い込んだ。それは、「見者」と呼ばれる者の護衛なのだが…。

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