赤の神紋〈第6章〉―Scarlet and Black(2) (コバルト文庫)

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著者 : 桑原水菜
制作 : 藤井 咲耶 
  • 集英社 (2001年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086148733

赤の神紋〈第6章〉―Scarlet and Black(2) (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  響生っ!!
     と、終わりを読んで叫んだのは言うまでもない。
     でも、続きあるから大丈夫……大丈夫……きっと響生は生きてるよっ!! と、僕は信じてる。
     実は、こっから先、まだ読んでません。
     ていうか、ここまでは大分前に読んでたんですが……。
     ようやく今、感想を書きました。
     こっから先は、後のお楽しみです。ちゃんと持ってますが(苦笑)

  • 新成長の巻。世間は本当に少しの噂で関係は脆く崩れる。ほんっと舞台の度に蛍ちゃんなにかしら可哀想(´;ω;`)

  • ケイのスキャンダルに祖父が現れ激怒。連城たちは何とか真相を話してもらおうとするが、失敗に終わる。だが、ケイの真摯な態度がマスコミを動かし誤解も溶け始める。また連城と奥田に助けられた新は、奥田とオーギュストを演じることで何かを掴み、ケイと真剣に舞台でぶつかり合う。そして、「赤と黒」の初日、舞台に遅れまいとした連城は交通事故を起こす。

  • ミステリーとかホラーとか?読んだことないからわかんないけどこんな感じ?みたいな・・・表紙開いたとこのカバーの裏(折り込んであるとこ)のあらすじが恐怖!「祖父」の字面がこんなにこんなに怖いなんて・・・!
    まだ得体が知れんがもしかしたらいい人かもしれない榛原に対する恐怖はゆるんだものの、可愛い顔しておっかない来宮・・・もうだめ。精神が負ける。世界中がふたりをそっとしておいてくれたらいいのに・・・!なのに連城があんなことにーっ・・・(ぜぇはぁ)。

    20080225〜20080229

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赤の神紋〈第6章〉―Scarlet and Black(2) (コバルト文庫)の作品紹介

醜聞を報道されたケイは、自宅に戻れずにいた。その上、共演者たちはケイを励ましはするが、彼への疑惑で態度が硬くなっている。そんなケイのもとへ、激怒した祖父が現れる。全てを鵜呑みにした祖父は、物も言わずにいきなりケイを殴りつけて…!?-一方、電車に飛び込もうとしている新を見つけた響生と奥田は…。

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