吸血鬼はお見合日和 (コバルト文庫)

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著者 : 赤川次郎
制作 : 長尾 治 
  • 集英社 (2001年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086148740

吸血鬼はお見合日和 (コバルト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 吸血鬼シリーズ19作目

  • 青空市場を行く
    吸血鬼の一日警察所長
    吸血鬼はお見合日和
    の3本立て。

    エリカと父のクロロック。吸血鬼の血を継ぐ2人。

    青空市場は,立野ルイというテレビに出ている女性が主役。
    一日警察署長は,鉄工所と銀行と警察が舞台。
    お見合日和は,お見合いを舞台にした赤川次郎の腕がなる。

  • ■ 10111.
    <読破期間>
    H22/9/25~H22/9/27

  • エリカの19作目。エリカがお見合い!?

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吸血鬼はお見合日和 (コバルト文庫)の作品紹介

正統吸血鬼の末裔、フォン・クロロックも、普段は"クロロック商会"の雇われ社長。取引先の社長から勧められ、娘のエリカをお見合させることになってしまった。エリカにとってはいい迷惑だったが、継母である涼子は上機嫌。しかしお相手の男性は、あやしげな女性から恨まれているらしい。「裏切ったことを後悔させてやる」という伝言を受けたエリカは…!?表題作のほか、2編を収録。

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