こちら葛飾区亀有公園前派出所 (19) (集英社文庫―コミック版)

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著者 : 秋本治
  • 集英社 (1998年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086171199

こちら葛飾区亀有公園前派出所 (19) (集英社文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • 「こちら葛飾区亀有公園前派出所19」3

    著者 秋本治
    出版 集英社

    p18より引用
    “ばか!ちりもつもればマウンテン
    この精神が大切だぞ”

     ハチャメチャな警官・両津勘吉が巻き起こす、
    ドタバタした日常を描いた一冊。
    著者自選による文庫傑作集。
     ゴキブリとの戦いの話から賞金のかかったテレビ番組の話まで、
    毎度おなじみにぎやかで、
    楽しそうな登場人物達の活躍が盛り沢山です。

     上記の引用は、
    両さんが貯金をする話での一言。
    言っていることは極めて正しいのですが、
    結局ギャンブルはやめないのですから不思議な人です。
     p216からは駅前の自転車の問題を描いた話ですが、
    30年ほど前から同じ問題が解決されていないのですから、
    利用者自身が気をつけていかないと、
    そのうちナンバー付きの登録許可制になってしまう、
    そんな気がしないでもありません。
    自由で気楽に乗れる乗り物で在り続けるためにも、
    駐輪場所は守ったほうがよさそうな気がします。

    ーーーーー

  • 今更ですが、「こち亀」は面白いです。登場人物の個性の強さも、1話1話の話の展開も、よくネタが尽きないなあと読んでいて常に唸らされます。僕のドンピシャこち亀時代はだいたい60巻くらいから100巻くらいまでなのですが、特にその辺りの巻は繰り返し読んだものです(今もたまに読み返しますが)。

    今年は連載30周年で、また再び盛り上がりを見せていますよね。4年おきに登場する日暮さんが、すでにレアキャラでなくなっているところがすごいです。

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