北斗の拳 (8) (集英社文庫―コミック版)

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著者 : 武論尊 原哲夫
  • 集英社 (1997年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086172905

北斗の拳 (8) (集英社文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • ・(フドウ)左様……。南斗六聖拳最後の将は、あなたが愛したユリア様でございます!!
    ・(ラオウ)敵ながら、みごとであったジュウザ!!
    ★南斗最後はユリアだと知ったふたりケンシロウVSラオウ。究極奥義夢想転生を極めたケンシロウに、ラオウははじめて恐怖を知り劣勢に。しかし運に恵まれてユリアを奪っていったん去る。ラオウは恐怖を超えるためフドウを鬼にした上で倒す、が、その際、哀しみゆえに負ける。
    ・(ラオウ)ユリア!! 従順か死か、選ぶがいい!!
    ・(ラオウ)くどい!! だれを愛そうがどんなに汚れようがかまわぬ。最後にこのラオウの横におればよい!!
    ・(ラオウ)このラオウの想い届かねば、ユリアにも死あるのみ!!
    ・(ラオウ)バ…バカな、おれが、このラオウが震えて……(ケンシロウ)それが恐怖というものだラオウ!!
    ・(ラオウ)心魅かれた女の情は男にとって最大の屈辱!! このラオウ、もはや拳王の名はいらぬ!! 魔王となりてケンシロウを血の海に砕き沈めてやるわ!!
    ・(ラオウ、フドウの最期に)か…哀しさ…。な!? こ…この眼は!!
    ・(フドウ)か…哀しみを知らぬ男に勝利はないのだ!!
    ★哀しみを身につけるためユリアに手を下したラオウは、究極奥義夢想転生して、VSケンシロウ。負け際にラオウいわく、ユリアを殺せなかった。強敵(とも)との戦いを経た経験ゆえにケンシロウの勝利。兄弟は認め合う。ラオウは天に拳を振り上げて死ぬ。ケンシロウはユリアを抱いて去る。
    ・(ラオウ)もう、天などどうでもよい! いや、おれが望んだ天とは、きさまだったのかもしれぬ!!

  • ユリアの神格化がすごい。あとシンのデレ。ジュウザ好きだなー

  • 世紀末覇者から魔王へ…なりきれないところがラオウ。
    昔のフドウの残虐さが印象的。



  • てっきりラオウはラスボスなんだと思っていた。

    最後の将の正体は言わずもがな、な人でしたね。

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