ときめきトゥナイト (1) (集英社文庫―コミック版)

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著者 : 池野恋
  • ¥ 756
  • 集英社 (1998年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086174213

ときめきトゥナイト (1) (集英社文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

  • 絵柄が80年代!真壁くん、ワルっぽいけど実は優しいとか、きゅんってなっちゃうやつ。真壁くんとアロンの出会いににやり(後の展開を思うとね)。黒豹のお蘭かっこいいw

  • 蘭世編が一番好きです。(文庫版8巻まで)
    大人になって、恋人や夫婦関係で悩んでいる時に読み返すのもいいものです。
    損得勘定のない純粋な愛し方を学べます。
    なかなか実行できないけれど…。

    第二部なるみ編をきちんと読んでいなかったので、集めることにしました。

    2015.1 11巻まで

  • 蘭世と鈴世の仲の良い姉弟を見ていると癒される。家族仲も良い江藤家が羨ましい!!

  • とにかく真壁君がかっこよすぎです。
    蘭世の時代が一番面白い。

  • 【注意】お腹いっぱいで読むともたれます。

  • 叔母さんのバイブルだったらしいのだ。小さい頃読んでたなぁ。と思って懐かしくなったのでもっかい読みたい。

  • ときめきながら読んでいます。昭和のガーリーな感じが大好きなので、ファッションや小物の感じなんかもグッと来るし。でも、読み始めて最初、中学生の話だって気づかなかった笑

  • こんな人たち、今考えるとハードなただのストーカー。
    ここまで好き!好き!っていう気持ちを行動にあらわさないとしても、
    恋をしてる、ってこういうことか。
    って思う、なんだかはずかしくらいキュンキュンするマンガ。

  • 好きな少女漫画で1,2を争うかもしれない。出会いは2部のなるみちゃん編だけど、全編通して大好きだ。持ってたコミック妹に上げちゃったけど、また集めようかなぁー。そんくらい好き。

  • 小学生のとき、初めて買ったのがこの漫画
    なんでこの漫画を選んだのかは覚えてないけど
    すごく好きな漫画でした

  • 永遠のバイブル。記憶に有る限り、私が読んだ最初の漫画。私を漫画好きにさせた作品。蘭世編だけだけど、改めて読み直してみた。やっぱり面白い!特に真壁くんがまだ普通の人間だったころ。ファンタジーと学園ものがうまく融合してて秀逸だと思う。
    昔は蘭世が大好きで蘭世のことばかりが記憶に残っていたけど、今回読み直してみたら真壁くんのカッコイイことこの上なし。私の少女漫画No.1ヒーローは入江くんだったけど、真壁くんに変更かも。

    ■好きなキャラ
    蘭世、真壁くん、子供のときの鈴世、望里、ジョジルジュ、アロン、真壁くんのお母さん・・・、きりがないなぁ。

  • 全て読了。リアルタイムでは愛良編しか読んでいなかったので、ゼロから読み直したわけですが、蘭世編がいっちばん面白い!80年代というか昭和後期の表現にもにやにや。あのださ可愛い感じが好き。

  • もう可愛くてたまらない少女マンガ!
    重くなりがちな設定ををすごくポジティブにコミカルに描いていて読んでいてとにかく楽しい。
    鈴世編以降は冗長的というか蛇足的な気もするが、作者の登場人物への愛情がとても感じられるし、「愛」と「勇気」という少女マンガらしいテーマをぶれることなく描き切っていることに驚く。
    私のお気に入りのキャラクターは神谷曜子。主人公のライバルというポジションで登場し、その後狂言回しとしてストーリーに花を添えている。

    文庫で全16巻

  • 何年経っても真壁くんは真壁くん。

    おっちょこちょいの蘭世もカワイイ。


    その後の真壁くんに興味があって読んでみたけど、
    子ども世代の話はちょっとついていけません・・・

  • やっぱり蘭世でしょ!

  • もちろん、現役で読んでた世代です(笑)
    で、小学生の時分に「神谷さんかわいいよ神谷さん!」「アロン!アロンかわいいよ!!」て言ってたわけなんだけど、ずっとその後読んでなかったからどんなキャラやったかおぼろげになってて、「まあ・・・子どもやからいろいろひねくれたかったんやろな」ぐらいな感じで読み返したら、やっぱり神谷さんかわいかった(笑)
    その頃は、蘭世には、あんたずるいよいろいろ特権使っちゃってさー!とかいろいろ反発しながら読んでたんだけど、さすがにこの年になるとその辺は穏やかに受け入れられるようになって(笑)、蘭世もかわいいねー☆と思えるようになったんですが、でもやっぱり真っ直ぐな神谷さんがかわいいよ、と改めて思った。
    てか、いろいろ片親設定が多いまんがだなー、と思うんだけど。両親から愛されて育ったヒロイン(弟もいて4人家族。他におばあちゃんやら親戚もわんさか)に、ヒロインの恋のお相手は母子家庭の一人っ子、影のある真壁くん。ライバルは父子家庭の一人っ子神谷さん。
    で、神谷さんは、お母さんはずっといなくって、お父さんはこわもてのやくざの親分なんだけど、このお父さんと仲良く父一人子一人で育ってきたのに、ひねくれもせずにこんな明るく育って・・・(涙)で、幼なじみの真壁くんのことをずっと好きだったんだよなあ・・・なのに蘭世が登場してあっさり搔っ攫われてしまったんだよなあ・・・ううう、切ない(涙)
    なんて言うのかまあ、自分の趣味、小学校の頃からびた一文変わってないんだなあ、と再確認(笑)
    (と、言うのか、私は好きなキャラの好みが男女で逆転してる気がすんだよねー。女であんまり好きじゃないタイプが、男だったら結構好きな気がする・・・)

  • 1〜8蘭世と俊編のみ収集。


    うまれて初めてくらいに読んだ漫画がコレ。
    コミカルなモンスターが沢山出てくる楽しいラブコメ。ファンタジーとしても楽しめる壮大な話もあり、人物も素敵で、話もテンポ良く、何回読み返しても好きです。

  • 少女漫画の金字塔っていうイメージ。
    小学生になる前くらいに「鈴世・なるみ編」の連載を読んでいたので、「蘭世・真壁編」よりそっちが好きだったりする。

    アニメもしてたよね。再放送を夕方見てた気がする。
    蘭世の娘編は蛇足だと思うけど、卓とココ(だっけ?)の話は結構好きだ。

  • 池野先生がどこかで「恋愛物のつもりで描いてなかったから恋愛相談のお便りたくさん来てビックリした」とおっしゃっていたけれど確かに!と思うくらい培ってたイメージよりもずっとずっとギャグ多くて心温まる家族物だった!
    臨海学校で家族に手紙を書く蘭世はいい子だな~

    ときめき要素はどちらかというとなるみ編のほうに感じたかも!
    文庫9巻の鈴世が「本気でさよならできると思ってんの?」言ったシーンが一番ときめいたw

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終電ちゃん(1) (モーニング KC)

藤本 正二

明日からの元気がもらえる、人情味あふれる終電ちゃんと、乗客たちの終電をめぐる物語。

残業で遅くなった、同僚と飲んできたなど、様々な事情で利用する終電。
新宿駅、中央線の最終電車、終電ちゃんは乗客の名前を呼んだりしながら乗車を促し、ときに山手線や小田急線の終電ちゃんたちと連絡を取り合い、接続調整をしながら、すべての乗客を無事に帰るべきところへ送り届けます。
ぶっきらぼうだけど、それぞれの事情を気遣っての判断や言葉は、日頃電車を利用している情景と重なり、癒やされます。
「おまえたち、明日は必ずもっと早い電車で帰るって約束しな!」
終電ちゃんには会ってみたいけど、終電のお世話にならないような生活を心がけながら明日も頑張ろう、そう思わせてくれる作品です。

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