光の伝説 (1) (集英社文庫―コミック版)

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著者 : 麻生いずみ
  • 集英社 (2000年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086175708

光の伝説 (1) (集英社文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • 器械体操部の女の子のお話。

    とにかく体の描き方が上手いと思います。
    器械体操のしなやかさとか、柔らかさが
    きれいな線で描かれてて楽しい!
    絵は昔っぽいけど、すごく好きな漫画です。

  • 20年以上前に読んだコミック。
    当時はかなり私には重かった~。
    今また読みたい。
    あの時とは感じ方も違うと思うけれど大事に読んだ覚えがある。

  • 幼稚園生の頃にやっていた大好きなアニメの原作本です。

    最近になってそのアニメのタイトルをようやく思い出し、原作本を探し出しました。
    足掛け、20数年といったところでしょうか。

    14歳中学2年生の主人公“光”は、転校先で入部した新体操部で、
    ライバルの先輩や、憧れの先輩からの応援もあって、めきめきと頭角を現していくというストーリーです。







    --------------------※感想ネタばれ↓-------------------------------------------------------------

    初めはまさに「根性少女漫画の王道」いってます(笑)

    主人公は冴えないドジっ娘で、憧れの新体操部に入りコツコツと練習する。
    そこでイケメン先輩登場して気に入られて、主人公のピンチには必ず助けに来る。

    ライバルの先輩は美人で部内の女王。
    でも主人公の才能をいち早く見抜き「恐ろしい子・・・」と言わんばかりのポジション。

    ここに某宗像コーチや、某月影先生の役がいないだけで(後に出てくるが)まさに王道です。


    舞台は中学の新体操部。

    時代からして3年後ソウルオリンピック出場を目指します。

    主人公がオリンピックで活躍するような選手になるまで、たった3年。

    なので入部早々、全中大会地区予選で2位(笑)

    さらに全国大会では8位入賞だったものの、すごい技を成功させたことで注目を浴びる。

    ほら、3年後には金メダル取らなきゃだから、ウカウカしてられないですもんね(笑)

    このへんは恐らく、巻きでいくんじゃないでしょうか?(笑)



    この漫画でいう亜弓さん、お蝶夫人ポジションの葉月さんは素敵です。

    中学生ではありえない色気があります。恐ろしや(笑)

    でも私、このポジションのキャラ3人とも大好きなので、これからどんなふうにからんでいくか楽しみですね。


    あと桜小路君ポジの大石先輩、今後のストーリーを少し知ってるだけに、当て馬感プンプンです!(笑)


    恐らく次巻に、“紫のバラ”ポジションが登場するのでお忘れなく(笑)


    え、葉月さんの入院とディアナの引退試合の話?

    ああ、そんなもん本読んでくださいよ(笑)

  • 全8巻

  • 主人公、上条光が才能を開花させながら、色んなことを乗り越えて世界を目指していく本格的な新体操漫画です。私も長年新体操をしていたので、当時コーチから全巻をお借りしてかなり熱中して読んだ思い出深い作品。光と伴奏者の夏川君の関係がとても切なくて。新体操的にはいやいやさすがにこれはないと思うところもチラホラありますが、色々と勉強になってすごく面白かったです(*´∀`*)

  • スポ根。しかも珍しい新体操もの。主人公、入部した瞬間に試合に出れちゃうほどの天才です。気持ち良くビッグになっていきますよー。

  • 新体操部にはたまらない貴重な漫画。

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