永遠の野原 (9) (集英社文庫―コミック版)

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著者 : 逢坂みえこ
  • 集英社 (2001年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086177313

永遠の野原 (9) (集英社文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • ふぅ...完読。

    一応、皆さんハッピーエンドということで。

  • 小学生の時に、お母さんの本棚にあるのを読んだ。
    大判だったけど。

    小学生にはなかなか内容が重かった。
    っつーか、人間も色々だなって思った。
    そして犬可愛い

    一姫二太郎という言葉をこの本で覚える

  • こんなに面白いなんて!!

    初読は小学生のころだったか…絵柄可愛さにぶーけのなかでも読める方のお話ではあったけど(当時ブーケの絵柄は古臭いと感じていて連載モノで途中から読める話が少なかった)、こんなに面白いとは感じなかった。
    主人公の健気な恋心が全然報われないし、キラキラした女の子や男の子も出てこないし…なんて、子供だったのでしょう!!


    なかなか自分の思い通りには生きられないものなのだ、特に他人が絡んでくるとね。
    だけどそれも悪くないし、だからこそ愛おしかったり執着してしまったり。
    泥臭い人間が返って可愛らしい。


    長編だからなのか、ベルエポックや9時から5時までなどよりも終わり方が叙情的。
    そんなに美しく纏めなくても…とも思うけど、やっぱり少女マンガはこうあるべきかな。

  • 人を好きになることは、素敵で辛いことだけど、それでも人は人を好きになるのですよ。さて、私はこの本を読むと犬がすっごく飼いたくなります

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