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みんなの感想・レビュー・書評
アルバイト先の先輩から貸していただいて、2日間で一気読み。先輩からもびっくりされた。
初めて通して読んだ。読むたびに発見があるんだろうな。アンドレが素敵すぎる。
オンタイムでは読まなかった(というか子どもすぎた?)この漫画。こんな美しい絵も今の子どもたちには時代遅れとか・・・
ストーリーといい、絵の美しさといい、素晴らしい。
マリー、あなたの過ちに気がついて!!と思いながら読むも、史実なので動かしようもなく。
有名だけどちゃんとは読んだことのなかった名作を一気読みしてみました。 池田氏の筆力に脱帽です。 アントワネットが浪費をくりかえす場面では登場のたびに異なる豪華なドレス姿が描かれ、宮廷の贅沢な暮らしが画面からも伝わってきます。一方で描かれるのはみすぼらしいパリの庶民の姿…。キャラクター達の個性も活きていて、説明的な文章に頼らずフランス革命の過程を納得させてくれるのってすごいんじゃないかと思います... 続きを読む »
書かれたのが40年近く前ということに本当に驚かされる。良い本は何年経っても色あせないんだなと感じます。
4巻から最後のクライマックスまで怒涛の展開。結構長編だけど息をつかせず読み切ってしまった。
少女マンガの恋愛要素はもちろんだけど、フランス革命までの経緯が分かりやすく詳細に描かれていたり、親子の愛とか友情とか上司愛とか部下愛とか・・・なんていうか、盛り沢山。
人間の本質的な部分がきちんと描かれているから、きっと何世代にわたって読み継がれて行くんだろうと思う。凄い。
失明してからのアンドレのキャラ変に笑った。
ちょっと王室寄り過ぎる気もするけど、子供たちに歴史の楽しさを教えるには良いんじゃない?
ってか、オルフェウスを先に読んでるから、なんてスムーズに話が進むんだろうと思った(笑)
再読。中学時代にはじめて徹夜で読みふけった漫画。
アンドレが死ぬ場面は何度読んでも号泣・・・!
いつまでも大切に読み続けていきたい漫画です。
最高です!
オスカルはかっこ良いだけでなく、内面も美しい。
いつもアントワネットのことを従者として思い、導こうとしますが、アントワネットは寂しさから、買い物やギャンブルに興じます。
これを読まなければ、アントワネットのことをただの悪い人だと思ったままで終わったと思います。
少女漫画の不朽の名作。
リアルタイムで読む事ができた人たちが羨ましい。
新装版はまだ持っていませんが、本屋で見かけるたびに欲しくてうずうずします。
最近(2009/8)に、急に読みたくなって、全巻購入して読んだ.
実は、私、マリーアンットワネットが大好きです。
あんなにキラキラ・ピカピカに囲まれ、贅沢三昧な生活には憧れてしまいます。
ベルバラ最高!
「文句があるならベルサイユへいらっしゃい!」
は、間違いなく名台詞。
日常レベルでも大活躍間違いなし!
ポリニャック婦人が非常に輝いています。
読み返すたびに新しい発見が!
まさに名作。
ある時は漫画、ある時はアニメ、ある時は宝塚。<BR>
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貴族の姉妹の末っ子に生まれたオスカルは、男の子が欲しかった父のせいで男として育てられる。<BR>
使用人の孫のアンドレはオスカルと共に育ち、いつしか恋心を抱くように。<BR>
一国の王妃であるマリーアントワネットは仮面舞踏会でであったフェルゼン伯に恋をする。<BR><BR>
男装の麗人として育ったオスカル達が激動のフランスを生きる。
薔薇は薔薇は美しく散る。
言わずとしれた王道少女マンガ!!男装の麗人、オスカルの気高く、美しく、そして痛々しい姿はどれだけの乙女の心をときめかせてきたのであろう!
フランス革命という激動の歴史を生き抜いた架空の人物、オスカル=フランソワ=ド=ジャルジェとはいつまでも乙女の心の中で輝き続けるのだ!!!
10年ぶりに読みましたよ。すんばらしい。何気ない1コマに重大な史実が盛り込まれていたり、作者24歳の作品らしいが、才能ってもんがないと書けないでしょうな、ベルばら。






