ジョジョの奇妙な冒険(第4部) ダイヤモンドは砕けない 文庫版 18-29巻セット (化粧ケース入り) (集英社文庫)

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著者 : 荒木飛呂彦
  • 集英社 (2006年5月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784086179140

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ジョジョの奇妙な冒険(第4部) ダイヤモンドは砕けない 文庫版 18-29巻セット (化粧ケース入り) (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 4部も読み返し完了ッ!
    一つの街を舞台に、色々なキャラが局地的にバトル(じゃんけんから大規模なものまで)してる楽しさがいい。
    3部や5部の緊迫感とはまた別の、日常の中に潜むまがまがしさが忍び寄ってくる感。吉良さんマジぱない。
    でもどこかのんびりというか、おいしいごはん食べたり宇宙人が出てきたりこづかい稼ぎしみてたり恋をしたりっていう、奇妙な日常が出てくる杜王町がすっごい魅力的。
    改めて、裏主人公は康一くんと川尻早人なんじゃないかと感じた。覚悟を決めて逞しく成長する度がすごく大きい。
    露伴先生も大活躍。承太郎さんが無敵キャラ扱い。
    億泰くんが、主人公の相棒キャラに定められたかのような運命を回避してくれてほんとよかったよ~!

  • 4部、舞台は杜王町(日本)。

    承太郎さんが寡黙な男になっていますね。
    仗助、変な髪型だけど愛嬌があって可愛い。
    億泰のお馬鹿ちんなところがたまらないですね。
    ポルナレフを彷彿とさせます。

    そして康一の澄みきった瞳!由花子、見る目あるよ!
    露伴ちゃんやトニオさん、重ちーなど個性あるメンツ勢揃い。
    3部が最高と思っていましたが4部もなかなかどうして。

    吉良りんが強すぎてもう。。。無敵やろ。。

    トニオさんのイタリア料理、食べたいです。

  •  16年にアニメ化したジョジョ4部を振り返ってみた。

     当初はあまり魅力的に感じなかった4部だが、改めて見てみるとその異色の面白さに気づく。
     4部の戦いは日常の中の戦いであり、シリーズボスも世界征服など望まない殺人鬼。その空気感がありきたりのヒーローものでなくて面白い。だが、そういう戦いの中にあっても正義というものは光り輝き、ヒーローは存在し得る。ジョジョのテーマは変わらない。

     やっぱりジョジョは面白い。

  • 面白すぎて睡眠不足です。

  • みんないいキャラしてて好き
    初めは露伴あまり好きじゃなかったけどんどん可愛くなってきて今では1番好き!
    キラークイーンと吉良さんの見た目がすごくあってて流石です荒木さん

  • 3部がエジプトを目指し各地で転々と戦闘を繰り返していたのに対し、4部はS市杜王町という架空の町を舞台にした日常系ロマンス・ホラー。

    4部がとてもいいのは、主人公がある意味どこにでもいそうな高校生で(しかも少年漫画の主人公らしく、とってもいい奴!)親近感を覚えやすいこと、主人公だけでなく、登場人物みんなキャラが立っていること、日常系ほっこりを織り交ぜながら展開していくところ。敵でも味方でもないスタンド使い(トニオや辻彩)のお話があって、シリアス回と息抜き回(と読んでいいやら…)を織り交ぜつつ吉良戦に展開していくところはとてもお気に入りだったりする。

    吉良吉影は個人的に別に好きでも嫌いでもないのだけど、DIOが絶対的悪のカリスマだったのに対し、吉良は本当にありそうなシリアルキラーという点も、ひとつの町に潜む「狂気」にぴったりだと思う。私の敬愛するQueenの曲が3曲も彼に与えられているのもポイント。笑

    日常生活の狂気に触れた少年たちが成長していく様も面白く、それは最後の川尻早人君が顕著かも。小学生ながら真剣に母親を守ろうと果敢に立ち向かい爆死しようとする彼のことは、ほんとに尊敬しているよ。

    なお、仗助がジョセフの隠し子っていうのも、ジョセフならキャラ的にありそうだからなぁと納得してしまうのが何とも。。。笑

  • 実家にあったジャンプコミックス。
    初めてジョジョに触れたのが四部の、吉良がサンドイッチ食べる回あたりで衝撃を受けたのが懐かしい。

    完全無欠の殺人鬼が、終盤で追い詰められて藻掻いているところがそれまでより尚魅力的に思える、というのが凄いなあ。
    善悪はともかく、仗助達にも敵側にも不屈の意思があるところが惹きつけられるんだろうなー
    特別な力を持たない少年が、母を助けたいという思いで勇気を振り絞り、仗助達を助けるところも良い。

  • 四部は大変面白かった。そしてようやく楽しみにしてた五部チャラティまで辿り着いた。欲しい。だが、金が心配だ。もう後は確定のボタンを押すだけなんだ。だが、金が微妙だ。どうしようか。畜生。迷う。・・・いいや!限界だ押すね!
    という心境だが、自分も吉良同様にボタンは押せませんでした。大人しく来月まで待ちます

  • 個人的に一番好きなジョジョ作品だったりする。前作の3部が割とシリアスだった分、4部はユーモラスな部分と、シリアスな部分の混ぜ合いが絶妙な気がする。その理由として考えられるのは、前作は画期的な戦闘方法として考え出された『スタンド』を読者に説明したり、理解させたりする為に頁を使ったのに対して、今作はスタンドを『分かっている/理解している』モノとして使っているから、多分、作者もちょっと力を抜いて書けたんじゃないか、と思う。その力の抜き具合が抜群に良く作品に反映されていると思った。最後の億泰と仗助が良いんだ。

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