天然コケッコー 文庫版 コミック 全9巻完結セット (集英社文庫―コミック版)

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  • 集英社 (2012年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784086179379

天然コケッコー 文庫版 コミック 全9巻完結セット (集英社文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • そよちゃんと大沢くんのその後が気になるけど、田舎の素敵なお話。
    何度も読み返したくなる。

  • ほのぼのほのぼの
    恋愛模様は?なつっこみ入れたくなったが、ほのぼのほのぼの

  • 学生時代にガッツリはまり込んだマンガ。
    関西の都市部で育ったため「田舎」にやたらと憧れた。
    方言も真似して作品に溶け込んだ日々が懐かしい。

  • くらもちふさこ先生の代表作?天然コケッコー。わたし的に少女漫画の中でもかなり上位にはいるほど好きな作品。
    まずあの田舎にかっこいい男の子が転校してくるというもろ少女漫画の設定が好き。しかもその男の子がかっこいいのね。もちろん大沢くんもかっこいい。いい意味で意地悪で、優しくて、こいつ絶対モテる!!!って思うね、大沢くん。
    あと少女漫画的ラブストーリーなんだけど、それをそんなに感じないところ。田舎ならではの周りの人たちとか、風景とか自然とかそおゆうのも描かれていて、そっちの描写もいいなーと感じさせてくれる。その中に出てくるそよちゃんと大沢くんのいちゃいちゃシーンにきゅんっとするのだけれども。
    あとそよちゃんがそんなにいい子すぎないところ。今の少女漫画の主人公って、天然で何事にも全力投球でまっすぐで本当にいい子みたいな子が多くて、
    まあ実際にモテると思うんだけど、人間を煩わしいと思ったりある意味素直なそよちゃんが好き。
    場所も年齢もいまの自分に真逆な漫画は現実逃避させてくれて、逆に元気がでますね。

  • お借りしました。映画化されていたのね、知らなかった。

    一気に9巻読みましたが、丁寧に丁寧に村での生活が描かれていて
    あるある、いるいる、わかる、がゆるやかに穏やかにちりばめられていて、読んでいる間まさに住人。続き物のまんが読んでいるときってほーんとしあわせ。

    大人になる前のすごく鮮烈な輝き。その後は想像させるという絶妙なタイミングでの幕引きが素晴らしいと思う。

  • 過疎化の進んだ島根の中学校に、東京から転校生がやってくる。方言丸出しのヒロインは東京風を吹かせる転校生に反発を覚えながらも次第に惹かれてゆき、恋人同士となって晴れて同じ高校へ。

    本当に些細な日常の出来事が、繊細に瑞々しく描かれている。読んでいて全く疲れなかった。ただ作者自身が第1巻の巻末付録で「中だるみ」と述べている通り、話が進むにつれまったりのんびりし過ぎているように感じられはした。

  • 読み返したくなる漫画です。

    「間」を読む漫画。心に残ってるのは、度々あった、他人の家族の声がする家を見つめる場面。何だか「わかる」って思った。
    ゆらゆらと淡い光が揺れてる様な、空気感。海までの道のり。家の中を飛んでる虫。自分のどこかに居る登場人物達。

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