みどりのマキバオー (1) (集英社文庫―コミック版)

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著者 : つの丸
  • 集英社 (2004年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086182010

みどりのマキバオー (1) (集英社文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • 続編の「たいようのマキバオー」を読み出したので、また読み返してみました。
    昔読んだ時より断然良かったです。
    やっぱりこの本筋あっての続編だなーと改めて思いました。

    このマンガを初めて読んだ時は、私は競馬をしてなかったので、レースのシーンなど退屈で、あまり分かってなかったのですが、今だとマキバオーやカスケードがどれだけすごいレースをしていたのか分かります。
    当時はディープインパクトはいなかったけど、カスケードはディープインパクト以上の馬だと思います。

    読みながら何度も泣いてしまいました。
    絵を見ていると作中に引き込まれてしまう感じ。
    このマンガに出てくる人、馬みんな一生懸命に生きているのが伝わってくる。

    競馬を知らなくても楽しく読めますが、競馬のちょっとした知識は知ってから見た方が断然面白いマンガです。

  • マンガ文庫、全10巻。
    熱い。胸がいっぱいになる。

  • いい意味でジャンプっぽくない漫画です。
    序盤はギャグが多めなんですけど、中盤辺りからの展開がシブい!シブ過ぎる!なんか子供の頃はん~って感じでしたけど、大人になって読むとすごくいい漫画です。

  • 「ごっちゃんです!!」がおもしろかったので、アニメにまでなったこの作品も読んでみる気になりました。

    前半は、下ネタ(しかも、エッチじゃない方)のオンパレードで、かなり苦しいのですが、マキバオーが走りはじめてからは、すごいよいです。

    というか、人間が、ネズミや馬と平気でしゃべっていて童話的なのに、妙にリアルです。
    そうか、あのスタイルや、顔にも、意味があったのか……。

    そしてすごいのは、あの顔が、愛らしく見えてくることですね。

    作者のつの丸さんの写真があるのですが、知り合いに似ている……のね。

  • 見た目と違ってもの凄く熱い漫画!泣けます!

  • ギャグも最高だし
    友情も熱い!
    名作競馬マンガ
    たれ蔵かわゆすなー

  • ゲーハーばっかりでてくるような絵柄が嫌いで敬遠してたけど、読んでみるとかなり面白い。
    ギャグをかなり挟んでくるけど基本的にはストーリーがあって、マキバオーが周りの仲間たちと共に成長していく。時には泣けるような展開にもなる。
    簡単には勝たせてくれないところが深い。
    世界編も嫌いじゃない。

  • 全10巻。熱い。馬版あしたのジョーって感じ。

  • この世紀の一戦を目に焼き付けろ!!!!

  • ゴミ箱]ω・)<かすけええええええええど!

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