ジョジョの奇妙な冒険 (39) (集英社文庫―コミック版)

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著者 : 荒木飛呂彦
  • 集英社 (2005年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086183109

ジョジョの奇妙な冒険 (39) (集英社文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • う~ん、5部ツボでした。
    やっぱブチャラティLOVE!
    彼の部下になる妄想ばかりしてしまった、、、。

    5部は戦闘に次ぐ戦闘で、4部と比べるとめっちゃ硬派な気がする。
    でも胸にキたものは大きかった。
    今のところ一番好きな部!

  • ディアボロのキング・クリムゾン

    ジョルノが矢を得てゴールド・エクスペリエンス・レクイエム
    永遠に死に続ける? よくわからん。

    エピローグ 眠れる奴隷
    スコリッピのローリング・ストーン。運命の石。
    前日譚? 当初はブチャラティが死ぬ運命だったのを、
    ミスタが壊す。それにより
    ブチャラティだけでなく、アバッキオ、ナランチャも巻き込まれていく。
    ただし、死んだように生きていた彼らが、ジョルノと出逢うことで、
    生き切って死ぬことになる。
    この違いは大きい。
    結果だけを重視するディアボロに対し、
    過程を重視するジョルノ。
    それぞれの能力の違いがストーリーの骨子やテーマにもなっているという、重層的な作り。

  • 再読。
    2012/11/17/Sat.〜11/20/Tue.

    荒木先生のあとがきも必読!!!

  • 以下ネタバレあり

    ディオとジョジョの血を受け継ぐ青年が主人公ということで、一体どんなキャラなのか?と期待に胸を膨らませながら読み始めた。

    序盤のうちは、広瀬孝一をペテンにかけたりギャングの一人(涙目のルカ)を容赦なく始末するなど、ディオの血を良い感じに引き継いでいるな、と読み進めていたがギャングに入団した頃からそのチョイ悪な性格は消え、論理的で冷静なお利口坊ちゃんに落ち着いてしまったのが残念だった。

    仲間の5人のギャング達はそれぞれ個性豊かで若くルックス的にも愛着が持てたが、如何せん、ブチャラティが終始仕切りすぎである。リーダーであるからには仕方ないとは思うが、おかげでジョバァーナの存在感の薄さに拍車をかける結果になってしまったと思う。
    ボスとの最初の接触にしても、なぜ主人公であるジョバァーナを差し置いてブチャラティ一人に行かせたのだろうか。
    個人的にはあのシーンが5部の中で最も盛り上がるシーンである。
    4部で言えば、日本から出発した承太郎一味がいよいよDIOの館に乗り込む場面と同じくらい重要なシーンである。
    あのシーンにおいては圧倒的なボスの強さを見せつけ、恐怖心を誘う効果は絶大であったが、そんな大舞台をブチャラティ一人に挑ませる真意が分からなかった。(そもそも、その後キング・クリムゾンに殺られながらも生きる屍になる必要性が分からない)

    そして、やはりフーゴの存在には疑問を感じずにはいられない。
    途中で居なくなるのなら、最初からフーゴを省いた4人だけを登場させ4人それぞれのストーリーをもう少し濃くして欲しかった。
    荒木先生は、フーゴを悪者として再登場させることがどうしても出来なかったと言っているが、あのまま作中から永久に追放するほうがよほど酷くはないだろうか。

    ボスの正体についてもいまいちピンとくるものがなかった。
    あれだけ正体を謎にしておいて、結局はそれまでのストーリーに片鱗も見せたことのない人物だったとは、ヒントとはかけ離れた連想ゲームの答えを出されたようで釈然としなかった。
    これならば、ジョバァーナが小さい頃に接触したギャングがボスだった、という方がありきたりではあるがまだマシかもしれない。

    一部から四部まで読んできて、ここまでストーリーやキャラ設定に疑問が残ったのは初めてであった。
    だがしかし、多彩でより緻密なスタンド能力や敵にしておくのが勿体無いほどのクールな敵キャラが豊富で、5部は5部なりの魅力があると思う。
    それだけに、もう少しここがこうだったら…と考えてしまうのは読者のエゴだろうか。
    もし続編もしくは番外編があるのならば、読んでみたいのは圧倒的にこの5部である。
    そして今度こそは、ギャングスターになったクールでチョイ悪なジョバァーナの活躍が見れることを切に願う。

  • ラストシーンのジョルノから黄金の光が見えました。
    ジョルノかっこいい…!
    大満足でした。

  • 誰かに潜むディアボロの魂。暴走したレクイエムは誰にも傷つけることは出来ず矢を守り続ける。しかしディアボロはレクイエムを倒す手掛かりを誰よりも早く見つけ出す。

    ブチャラティかっこよかったよ!やっぱり五部で一番好きなのはブチャラティです。
    ゴールド・E・レクイエムがチート過ぎます(笑)作品を超えますがうみねこのベアトリーチェを思い出しました。無限っていうのは恐ろしいですよね。
    眠れる奴隷はジョルノに会う前の話です。変えられない運命だとしてもその中で仲間と目的のために最善を尽くすことは出来ます。かっこいい生き様だったよ、みんな!

  • ブチャラティの最期は目に焼き付けた。
    黄金の風、いい話だった…!

  • 全部読みましたけど、今のところ文庫版で4&5部しか持ってません。早く全部揃えたいです。特に3部を早急に!花京院が大好きです。4部では露伴センセで5部は選べない!!あ、1&2部ももちろん好きです。

  • エピローグ…(´;ω;`)ぶわっ

  • Part5 黄金の風
    全10巻

    ブチャラティはかっこいいです。
    レクイエムのアイデアは
    荒木先生にしかできないでしょう。

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