明日の王様 (1) (集英社文庫―コミック版)

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著者 : 谷地恵美子
  • 集英社 (2005年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086183567

明日の王様 (1) (集英社文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • 綺麗な絵が好きな人は触手が動かないだろうなと思いつつ。
    大した話ではないです。よくあるサクセスストーリーっていうか「おいおい上手く行き過ぎだろう、それ」っていうベタな話です。挫折したフリしてそれは前振り、みたいな。そこらへんはいつもの谷地作品と同じく。
    キャラクターが全員しっかり生きてるので、読者も物語の中で生きやすいし、読みやすい。谷地センセの中で「これを描きたい!」っていう芯が一本通りきっているので、話として良く出来てる。
    だし、普通に私は演劇ヲタなので、こういう演劇ネタの話が好きなんです。明らかにあの劇団だなとか、あの演出家だなとかあるのもご愛嬌。
    人に勧めるというよりは、「私が好き」な本。

  • 2010/11/24完讀

    (304page)

  • Reading this made me feel so nostalgic.

    I actually do like manga from the late 80s and 90s. While the artwork has grown to great standards and heights today, I feel the storylines you see nowadays aren't that impressive. Back then, I felt the story had a more firm grasp in gathering audiences rather than artwork.

    I hope to read this author's other works!

  • 大学生の小竹谷 有が舞台脚本家の才能を発揮したり
    恋をしたりして 成長する物語

  • 全5巻

  • 谷地さんの本って

    どれも暖かさと切なさ両方が詰まっているんですよね

    設定がまた新鮮です

    演出家、脚本家

    舞台に関わっていく主人公

    実際に現実の舞台としてみてみたいと思います

    主人公の力強さが心地よいテンポです

  • 文庫本:全6巻

  • 自分の道さえ決まれば、迷うことなんてない。と、おばあちゃんの遺言。
    田舎っぽい大学生の有が演劇に出会い、持ち前の行動力とパワーで自分の道を切り開いて進んでいくお話。

    前向きなりたい時、やる気を出したい時におすすめです。




  • 文庫版が出ているのを発見して思わず購入。

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