封神演義 12 (集英社文庫 ふ 26-18)

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著者 : 藤崎竜
  • 集英社 (2016年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086195959

封神演義 12 (集英社文庫 ふ 26-18)の感想・レビュー・書評

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  • 単行本、完全版と持ってはいるけれど、巻末に描きおろしの断崖絶壁今何処が載っているのが欲しくて購入。変わらない感じで懐かしくてとても良かった。
    中国の古代小説を元ネタに、ラスボスまたは主人公まで宇宙人にしてしまい、少年ジャンプのバトル漫画のようなラストバトルと良い意味で裏切ってくれていたと思う。
    最後の後始末のタイトルと内容が良い締めだった。

  • 最終巻。完全版は当時集められなかったのですが文庫版は文庫版で書き下ろし(断崖絶壁ミニ)があるのでちょっと得した気分。
    リアルタイムで読んでたはずだけど後半はだいぶ忘れてた、というよりよくわからんまま読んでたんだなと思った。大人になってからのが、なんとなくわかる。ような気がする。
    望ちゃんは妲己に結局勝てないんだよな。もう完全な敵ってだけじゃなくて理解者とは言わないけど2人にしかわからん空気も憧れみたいなものもきっとあったんだな、というのがあのシーンでなんかぶわわっときた。

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封神演義 12 (集英社文庫 ふ 26-18)はこんな本です

封神演義 12 (集英社文庫 ふ 26-18)の作品紹介

女カとの戦いは崑崙山の仙道だけでなく、最強の道士・申公豹も戦列に加わる総力戦! 太公望は肉体消失の危機から自らの半身、王天君との融合で伏羲となり、女カに対抗する力を得る。始祖の一人として女カを止めるために起こした封神計画。その全貌と真意が封神台の解放とともに明かされる…。
最終巻描き下ろし 断崖絶壁今何処MINI収録!

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