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みんなの感想・レビュー・書評
紙を操れる能力を持つ大英図書館特殊工作部所属の本好きお姉さんが、誘拐された女子高生作家を助けようとするはなし。紙飛行機で攻撃したり、丸めた新聞紙で日本刀とチャンバラしたり、ちょっとひねったアクションが面白い。アニメとどれくらい繋がってるんだろう。
表紙のねねねの背後にある左腕は誰のものなんだろう。ちょっと怖い。
紙を操る能力を持つ紙使いが活躍する話。紙が武器になったり、道具になったり設定が面白い。
主人公含め本が大好きな人物が登場する。主人公の読子が本の一店全部買いするのが面白い。家はやっぱり神保町にある
倉田英之の「倉本」読んでから読みたかった本。
面白かった。続き…は読むかどうか未定。
幕間劇での読子の心理描写、「あれ、こんな人、前にも見たような…」とやけに既視感感じると思ったら、これ、「神のみ」でゲームを買い漁る神兄さまや、「倉本」でDVDを買い漁る倉田さんの姿と同じなんだよなあ。
本好きではあるけど自分はここまではなれそうにないわあ。
本への愛にあふれた一冊。
読子・リードマン。
ザ・ペーパーのコードネームを持つ、大英図書館特殊工作部のエージェント。
特徴:筋金入りのビブリオマニア。
一見、と言うかどこからどう見てもトロくて頼りないものの、紙を持たせれば高い戦闘力を発揮する読子の活躍を描く紙アクション小説!
古い本ですがTVアニメ版を見ていて面白かったので買ってみました。なる程。ねねねと読子の話なのね。TVアニメ版より時代的に前の話なのか。随所に出てくる本好きにはニヤリとする描写が楽しい。比較的軽い展開だけど楽しめました。これもボチボチと続巻も読んで行こうと思います。
OVAとTVシリーズでそれぞれアニメ化されているシリーズの原作1巻。もっとも原作とは言いながら、どちらともかすかにリンクしている程度の別物の内容。ラノベに分類されるらしいが、この作品も描写は上手くて良く書けていると感じる。
アニメ版を先に見て、面白かったので。
「紙使い」の能力は、アニメで動いてるのをみるともっとイメージしやすくて、面白い。
本が大好きで大好きで大好きなビブリオマニアの女性の話です。文章も読みやすく、頭に入りやすいです。本が好きな方にオススメしたいですが、読み終わった後にもっと本が好きになるそんな話です。
ピアキャスでアニメを見たのがきっかで読んだ。
基本面白かったが、巻が進むに連れて読まなくなっていった作品…
倉田作品はやはり文章で読むに限る!物語は佳境に向かっているはずなんだけど・・・。続刊が待たれる。
文芸アクション
アニメとセットで見ると面白い、小説だけだとついて行きづらいかもしれない。
紙使いという能力は素晴らしい設定だと思った。
本好きの登場人物がいると聞いて、原作を手にとってみました。その人はアニメで見たそうですが。確かにアニメ向きかも。
メガネで実は巨乳のお姉さんのアクションものではなくて
世の中には、ここまで活字にとち狂った人がいるっていことをしってほしい・・
読子<ザ・ペーパー>リードマンは、実在していなくても
"ビブリオマニア"は実在しているのです・・かれらは本のために家を建て、本のために働いて、本を抱いて死んでいくのです。
大英図書館のエージェント・読子が『紙を操る』能力を駆使して、本を巡る様々な事件を解決していくシリーズ。かなり濃いというかマニアックな雰囲気が漂いながらも、テンポのよい展開で読みやすい作品だと思います。あとは読子の常軌を逸した読書狂ぶりにどこまで共感できるかで楽しみ方の度合いも変わってきそう(笑)。






