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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
読みやすく、展開や内容も引き込まれます。
しかし途中でなんとなく誰が犯人か、予想がついてしまうところが少し惜しい気がします。
でもトリックには驚愕できたし、ほか続編二冊も読んでみたいです
同作者の「紅」と世界観&登場人物を共有するミステリー。こっちのほうが先だけど。電波が電波じゃ無くて、一見普通が電波だよ。いやどっちも電波か。
読了、70点。 ** 不良少年柔沢ジュウはある日の放課後、体育館裏へ呼び出される。そこで待っていた少女堕花雨は突然、「自分はジュウ様の下僕、私たちには前世からの絆が、、、」とデンパな発言を。 その日を境に彼女に付きまとわれることに。嫌がりながらも少しずつ雨と過ごす事が日常になって行くジュウであったが、無差別連続通り魔事件に巻き込まれ、、、、 ** 久々のレビュー、何作かは読んでる... 続きを読む »
下僕と称する堕花雨という少女につきまとわれるようになった少年ジュウが、連続殺人事件に巻き込まれる。電波女がヒロインなところが特徴。
おそらく同時期にあった『猟奇的な彼女』をふまえてのタイトル。
猟奇的も好きだったが、こちらも同じくらい好きだ。
いいじゃない電波的。
表紙はダサいが内容は恥ずかしくない。
ジュウ様の心理描写がすごく肌に合った。
ラノベの真髄を見せられた感じ。軽くトラウマ。
満足度6+
著者の作品である「紅」を先に読んでおり、過去の著作が気になり読み始めてみたのがきっかけ。
この作品がデビュー作らしい。
タイトルからの印象で最初、「N.H.K.にようこそみたいなコメディーかなぁ」と思ってたら、大間違いでした。
確かに、「紅」もコメディじゃないものなぁ。
「電波<的>な彼女」と言ってるので、100%電波とは言うつもりがないってことか。
それぞれのキャラはとても魅力的です。
ただ、「紅」を先に読んでいるせいか、どうしても紅子さんのイメージが総崩れになってしまうことが、残念でならない。
連続猟奇殺人が背景にあるので読んでて愉快な話ではないけれど、以外な展開で見事に騙されたのが印象に残った。
水凪さんに薦められた本、その1。
前世を信じる電波な娘に、中途半端な不良が振り回される物語。
正直なところ、よくありそうな話と思いました。(今2010年に読んでることが大きいのだと思いますが・・・)
主人公の設定など、ふぁんたじぃ~な部分があるんだから、もっと突き抜けて欲しかったと感じました。
ヤンデレ大全から。
・・・・という作品です。しかし紹介されてた雨ちゃんはヤンデレでは無い気がします。
しかし、とても良いキャラという事は間違いないです。
友達から紹介されて読みました。
アニメも面白かったです。
異常的な殺人事件の真相が明かされていくの中の主人公と登場する女の子との関係も不思議で 面白いです。
読み進めるのに全然苦にならない。
電波シリーズは日常に何気なくあるような恐怖が見え隠れしているので、紅より読みやすいです。
正直こんな事件があってもおかしくないよね?とか思っちゃいます。
紅が面白かったので、買ってみた。
個人的には、紅の方が好きかなー
この作品も面白かったけど。
相変わらず、暴力シーンがリアルだなあと思ったw
珍しく主人公が好きになったり。
紅くんも好きだけどね!
やっとこの本にたどり着いた。
はじめの話からこうも主人公は事件に巻き込まれていたのですね
と、しみじみおもった。
片山氏のデビュー作品。
ジュウと雨。美夜の思い。
そうキタかー ってカンジかな?
翻弄される主人公ジュウの心情が面白い。
それと。
雨と美夜に対する思い。
作品的に『紅』の方が先になった私としては かなり興味のあった作品 である事に間違いはない。
コレ、普通にドラマ化しても面白いと思うけど、キャストが難しいかも…

面白かった。





