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この作品からのみんなの引用
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「働かずに暮らす。それは、人類共通の夢じゃないか」
― 93ページ -
「女はな、生まれながらにして女だ。しかし男は、努力しなけりゃ男になれねえ。」
― 81ページ -
「あんたね、『難しいは』は出発点であって、結論じゃないのよ?中間点ですらない」
― 53ページ
みんなの感想・レビュー・書評
過去のトラウマがあるとはいえ、真九郎がヘタレすぎ。でもそんなヘタレが紫の一言で変わるのだからキャラとして面白い。
切彦も行動は恐ろしいが、かわいらしい面もあったりしていいキャラなんだよなー
漫画のほわほわした切彦のイメージが崩れた(*´-`)
リンのとことか軽くしょっく。
「電波的な彼女」にも切彦でてくるらしいので読んでみようかしら。
アニメ以降のお話ということで、読む前からワクワク。
相変わらず主人公はウジウジしてるヘタレ。
なのに、なぜかモテモテハーレム状態という、ライトノベルのご都合主義が満載です。
今回からの新キャラ「切彦ちゃん」(女)も主人公を気になってるご様子?
別作品とも関りのあるそうなので、そっちも読んでみたいなと思います。
相変わらず 笑って終わった作品。
片山氏の紫への言葉の使い方がとても好き。
今回の副題~ギロチン~で示すように『刃物使い』切彦が登場。
『電波的~』の方でもチロッと出て来る彼女とはどういう繋がりになるのか?
なんて考えても見たり。
真九郎のあやふやさや、執着なんかもイイ感じで砕けてて好きかな。
ただ、最初のショッキングな新聞記事とストレートに繋がりすぎてるのが寂しいかな?
紫の台詞で『わたしは、寒い』で『なんて素敵にジャパネスク』を思い出したのでした…
いい人なのか、悪い人なのか、見極めるのが難しいな。
世の中そういうものだけど。
切彦ちゃんは今度いつ出てくるのでしょう。
結構いいキャラしているなって思いました。
切彦のためかグロ度が1巻に比べてましました。アニメを見た後だとリン・チェンシンの描写は軽くショッキングだった…(アニメの彼女と原作の彼女は大分別人ですが)でも真九朗同様、切彦自体は表の人格のせいであんまり憎めなかったり。この後この二人の間に絡みがあるのかどうかも気になりますけれども、ここまで来るのに相当な数人が死んでますよね。むむむ。 話の核心が何となく先読みできちゃったのが残念でしたが、伏線の... 続きを読む »
前作に引き続き。キャラクター・設定などに若干のじゃびゅーなども感じながらも作者の力量で読ませてくれる。
真九郎にとって紫ってすごく大切なんだなぁということがよくわかった気がする。
2人の絆を見ているとすごく微笑ましくて、これから2人がどう絆を深くしていくのか気になるところ。
あと銀子好きだー。いいね!
2008/5/16読了
紅シリーズ第2巻。
ちょいグロですが文体にも慣れ、1巻よりも楽しめたような気がします。
相変わらず紫はかわいいですな。
今後のことを何も考えずにいた真九郎の元に悪宇紹介からスカウトがきた。
その前に行われるテストはある少女を殺せという内容だった。断った真九郎はギロチンこと斬島切彦と戦うことに・・・。
紫との授業参観の約束は・・・・。
真九朗の元にかかってきたのは、悪宇商会からの勧誘の電話だった。
1人の少女を巡り、悪宇商会の殺し屋2人と対峙する事になる。
紫のいる日常、揉め事処理屋という仕事、自分の中にある未だ癒されるとこの無い暗い闇。
傷つきくじけそうになった時、真九朗を救ったのは、たった1本の電話だった。
相変わらず紫が元気で聡明で、かつ子供気質も沢山で可愛らしい。
真九朗から紫への、紫から真九朗への、言葉では言い表せない想いや関係性が何ともいえない。
今回はちょっとグロい表現が多かった。
聡明な紫が大好きです。
夕乃が桜に見えるとか、真九郎が半月の主人公に見えるとか、切彦が零崎に見えるとか言っちゃ駄目ですか、そうですか。
でも、似てるけど全然別物ですからね。
次も楽しみにしてます。






