紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)

  • 634人登録
  • 3.58評価
    • (57)
    • (53)
    • (156)
    • (4)
    • (2)
  • 34レビュー
著者 : 片山憲太郎
制作 : 山本 ヤマト 
  • 集英社 (2006年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086302906

紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 相変わらず 笑って終わった作品。
    片山氏の紫への言葉の使い方がとても好き。

    今回の副題~ギロチン~で示すように『刃物使い』切彦が登場。
    『電波的~』の方でもチロッと出て来る彼女とはどういう繋がりになるのか?
    なんて考えても見たり。
    真九郎のあやふやさや、執着なんかもイイ感じで砕けてて好きかな。
    ただ、最初のショッキングな新聞記事とストレートに繋がりすぎてるのが寂しいかな?

    紫の台詞で『わたしは、寒い』で『なんて素敵にジャパネスク』を思い出したのでした…

  • なかなかよいテンポですね。
    銀子ちゃんも結構素敵なポジションでいい!
    夕乃はちょっとあざとく感じてしまうから銀子ちゃんを応援したくなる。
    まあ、もちろん本命は紫ですがね!

  • 「ちなみに今の電話,相手は誰?天使?」
    昔読んだことあるんだけどほとんど覚えてなかった^^;紫ちゃんはまっすぐで可愛いなあ.色のイメージと揉め事処理屋(だっけ?)ってとこからどうしても戯言シリーズを連想しちゃうなあ.私はあっちのほうが好きだけど.

  • 第一巻が面白かったから立て続けに購入してしまった。

    どのキャラクタも固定的で面白く,物語を立てている。
    ふざけたキャラクタが多いが,それでも芯のあるキャラクタばかりでとてもよい。
    物語に引き込まれる。

    若干感じたのは殺し合いをしているはずなのに,どうも緊迫感を感じられない。
    それはまぁ,キャラクタの色が濃いせいもあるのだろうけど。
    あと,戦鬼になると強くなりすぎ。って思うのはわたしだけ?ま,そこはヒーローの特権かね?

    あと一個思ったこと・・・今思うと,主人公以外のメインの登場人物って女じゃない?っこと。

  • 408630290x 328p 2008・1・29 8刷

  • 過去のトラウマがあるとはいえ、真九郎がヘタレすぎ。でもそんなヘタレが紫の一言で変わるのだからキャラとして面白い。

    切彦も行動は恐ろしいが、かわいらしい面もあったりしていいキャラなんだよなー

  • 漫画のほわほわした切彦のイメージが崩れた(*´-`)
    リンのとことか軽くしょっく。
    「電波的な彼女」にも切彦でてくるらしいので読んでみようかしら。

  • アニメ以降のお話ということで、読む前からワクワク。

    相変わらず主人公はウジウジしてるヘタレ。
    なのに、なぜかモテモテハーレム状態という、ライトノベルのご都合主義が満載です。
    今回からの新キャラ「切彦ちゃん」(女)も主人公を気になってるご様子?

    別作品とも関りのあるそうなので、そっちも読んでみたいなと思います。

  • 2010/03/14
    真九郎と紫の絆は強いな…

  • 紫可愛かったです。
    切彦くんと「電波的な彼女」の雪姫のつながりが気になりました。

全34件中 1 - 10件を表示

片山憲太郎の作品

紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)の作品紹介

駆け出しの揉め事処理屋・紅真九郎にきた一通の電話。それは、商売敵である悪宇商会からの勧誘だった。一度は応じた真九郎だが、最終課題に出されたのは、なんと暗殺計画への参加。標的となるのは、一人の病弱な少女。真九郎は当然のごとく拒否し、交渉は決裂。そして暗殺阻止へと動き出す。しかし、踏み込んだ闇はあまりに深かった。立ち塞がる悪宇商会の殺し屋・斬島切彦。その恐るべき刃は、真九郎と紫の仲までも引き裂き、さらなる窮地へと追い詰める…。

ツイートする