| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
最終巻
今まで、武装司書・神溺教団・魔王と、様々なキャラクターからの視点が描かれたけれど、一人として脇役いなかった。
そして、誇りを奪われて殺された彼の意味がここに来て(もちろん、彼だけじゃないけども)、あるなんて、もう胸がいっぱい。
キャラクターって、こうして生かすのか、て思った。
アニメの予告で、かなりしつこく「人が死ぬと本になる」って言ってたけど、こんな最後だからか、と納得。
そこそこ王道な終わり方だったけれど、感動した。
やっと最後まで読んだ。読んで、色々な愛の形を観た気がする。
しかし、ハミュッツの能力はあれだ。ある種の反則技じゃね?って思ったけど、私個人的にはありがとうハミュッツ!!と言いたくなるような気持ちでした。
そして、ハミュッツの死にたがり、殺されたがり、というのかな?その理由にも納得できた。
アニメもみたけど、やはりこれは原作を読むべきだと思う。
こんなすごい愛の話、なかなか無い。
最終的に、これ読んで私が思ったのは生きるってことはやはり素晴らしいことなんだと思った。
いや、良い作品だった!!
新作も期待大です!!
やっと終わった、というのもありますが
この継母2(仮)のような戦闘の仕方は…。
懐かしいあの曲が脳内で流れてました。
最後の最後で明かされた全て。
だからあれほどまでに戦闘が好きで、走っていたのか、と。
そして出てくる大量の人達。
このために、繰り返し広くて、けれど狭く密集した人達が
繰り返し出てきていたのか。
ようやく最後できちんとした終了が出来たよな感じがする人が
ちらほらと出てきてましたし~というか、あの人のあの正確。
あれがどうしてあぁなった…というか、変わりすぎ?
全盛期って素晴らしい、と感心してしまいました。
道具は道具。
人は人。
手術シーンは、想像したら負け、です。
大団円! 大!団!円!! 変化球続きだったシリーズが最後の最後でど真ん中ストレート!! その上で1巻からの伏線まできっちりと回収してるし。“ハミュッツの毒”とか鳥肌モノ。
もう、前巻からルルタの存在感が圧倒的。救世主と崇め奉られ、魔王として恐れられる彼は神に匹敵する力を得ながらも実は誰よりも人間的なのではないかと。
最終巻というと駆け足で終わってしまったと感じるものが多いのだが、このシリーズは前巻で過去編を挟んだことでそんな感じを一切受けなかった。伏線もきっちり回収されて素晴らしい。
最終巻。
気になった伏線の解答が、たくさん。
ハミュッツの存在意義とか、ルルタの行く末とか。
多分、ハッピーエンドなんだと思う。
だけど、何処か納得できない微妙な気持ち。
あれが最善だったかなんかわからないけど、みんな生きたいんだねって感じた。
とうとう最終巻が出ましたか。
最初からずっと読んでて、次のお話を待ちきれなくて仕方がなかったです。
とんでもなく恐ろしい敵が出てきて、それをどうやって倒すのかと気になっていました。
ちゃんと終わっていったのが良かったです。
全てのシリーズを読み終わって寂しかったなぁ~
ミレポックのところは可愛かった!
時を越えての恋愛ほど切ないものはないな~
ハミとチャコリーのとこみて自分は幸せなんだと知った
アニメから入って原作読み進めた派。
やっぱり原作の方が面白いなぁ。
アニメは尺の問題でもったいない情報や設定が、いろいろ削られてるのだもの。
読み進めるたびに、「次はどうなるんだろう?先が読めない。わからない。」というワクワク感を味あわせてくれる作品でした。
次はどんな作品を書くのか期待しています。
図書館で予約していたが、しばらくは借りられそうもないのでアニメイトで買って読んだ。アニメを見ていたせいかそれほど感慨がなかった。大筋はおなじであったし。 ルルタが拷問にかけられたり、ハミュッツにぼろぼろにされるシーンがあったのはちょっとアニメと違う。ラスコール・オセロがルルタに感動して自ら命を落とすところがなかなかよかった。 オルントーラは人間の媒介がなければ自由に世界に干渉することができない... 続きを読む »
「戦う司書って何と戦うの?」というのが第一印象だったこの作品。まさかこのシリーズにここまで心が動かされるとは思っていませんでした。全て読み終えた今、あたたかいもので心が満たされています。理解不能だったハミュッツを愛しいと思えたのが大きかったかな。せつなくとも愛がたくさん詰まった結末に満足です。
う~ん。
シリーズ全部面白く読んだけど、なんだかなあ。
ムードやアイデアは好きだった。
でも、シリーズが進むにつれて
主要人物が次々死んでしまうのは、悲しかった。
本巻でのイレイアおばちゃま、素敵でした。
アニメではまって、原作はこれが初買いです。
書店にこの巻平積みされていたので、気になって買ってしまいました。
ずっとアニメのみで追っていたこの作品。
やっと原作に手を出しましたが最終巻からっていうw
でも、それでも十分に面白い。
誰が一番おいしいって、おばちゃん…おっと失礼、イレイアさんだと思います。
ずっと、ハミュッツが最強だと思っていたけれど、イレイアさんはじめ他の武装司書が強い・・・。
これまでではいろんな事情で活躍できなかったんですよねきっと。
これから巻を遡って読んでいきます。
展開がめまぐるしいようで巧妙ではなかったのでそこまで興奮はしなかった。ただ死亡キャラ復活のオンパレードは嬉しかった。ヴォルケンやモッカニアのような惜しいキャラが味方としてまた日の目を見るなんて、豪華だ。
そしてマットw
何はともあれ最終巻。作者様お疲れ様です。前嶋さんのあとがきに書いてある事が的確に読者の思いを語っていてワロタ。
この本でシリーズ完結です。
ルルタがもはやお色気要素なのは知っていた(妄想)が、ちょっともう、なんかエロいのばっか覚えてて自分にがっかり。
しっかりスッキリ終わってくれて満足。でも、欲を言えばハミさんの活躍をもっと観たかった。
戦う司書シリーズの最終巻です。
いろんな伏線が回収された最後。
なんとなく最後が見えちゃうのと、
戦闘シーンがちょ~っとダレる以外は面白かったです。
ヨルの動きが個人的にはツボでした。
挿絵師と同じ様にノロティとエンリケには幸せになってほしかったなぁ~と思う一個人でした。
最終巻だけあって壮大な話です。タイトルの通りですね。
歴代の能力者が勢ぞろいです。最強の彼とか最強の彼とか最強の彼女とか最強の彼女とか。みんな卑怯なほど強いですね。しかし敵はそれ以上に人類史上最強ですが。
みんながんばってるのですが、境遇とか特殊すぎてどうにも感情移入しきれず、大味な印象がありました。
魔王が最後の希望にすがりつくのは理解できるのですが、作者の筆力で読ませられた感は否めません。逆転に次ぐ逆転でやたらと長いし。
でもまあ、最後はなんだかんだで感動的ではあります。
変なごまかしに逃げたりせず、シリーズの終わりとしてきちんと向かい合って書いてくれたことは素直に嬉しいです。
ああ終わったんだなと、嬉しさと少しの悲しさを感じました。
生まれてきて、よかったですね。
世界が滅びようとする絶体絶命の状況から、たくさんの奇跡が起きる最終巻。今まで辛い物語を読み続けて来た読者が救われる内容だったと思います。モッカニア、フォーエバー!
すっきりした終わり方でした。
全部が全部良いことばかりではないけれど、それでも「良かった」と言える終わり方。ハミュッツの最期にちょっと泣きそうになった。マットアラストとハミュッツが幸せになる、どこか違う未来もあっていいじゃないかと、ちょっと思った最後でした。

戦う司書シリーズ最終巻。
まさにクライマックス。
最初から最後まで息もつけぬ展開の連続で、ページをめくる手が止まらなかった。
熱い展開に胸がたぎり、たくさんの言葉に涙した。
一文一文が胸を...





