ベン・トー〈5〉北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

  • 355人登録
  • 4.22評価
    • (34)
    • (39)
    • (15)
    • (0)
    • (0)
  • 14レビュー
著者 : アサウラ
制作 : 柴乃 櫂人 
  • 集英社 (2010年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086305280

ベン・トー〈5〉北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 先輩がむちゃくちゃかわいくてどうしようかと…。うっかりニヤニヤしてなかったか心配。
    正直広部さんが最初ちょっとイヤな子だなーとか思っていたんですが、あえてそう描いているんだろうなぁ、と。狙っているだろう描写も薄っぺらくなくて、アサウラさん好きだーとますます思いました。
    再登場した山原さんが結構好きです。佐藤君とのバトルは熱かったですね…!もうお腹いっぱいです。

  • 913.6 ア ⑤ 登録番号9544

  • ベン・トーらしからぬ少し切ない話。

    「あたしと弁当どっちが大切なの?」は、傍目からみると何言ってんの?って思う台詞だけど、ベン・トーという物語を一言で表した台詞だと思う。

  • 前巻よりもシリアスな雰囲気だが、そこがまた良い。猟犬群との抗争、そしてアイドルの苦悩。さまざまな人物の想いが交錯している。

  • 増ページで話がいつもより長かった分、決戦を前にした主人公の独白が強く伝わってくる。多くは語らない。大変面白かったので是非読んでほしい。

  • 美味しそうな弁当に涎が。まさかのあの人が登場し、佐藤に春は……来る!?

  • セガサターン、シロ!

  • 5巻は待望の広部さん登場。いつものエロやアホとはちょっと違ったほろ苦い話が混じってる。個人的に広部さんは最後の挿絵が一番良かった。
    そして大きなバトルはやはり猟犬団戦。この巻だけで3戦もしてる。
    特に2戦目、あの様な形で終わってしまったが普通のガチバトルも見てみたかった。
    今回マッスル刑事は控えめだった。多分前巻でハッスルしすぎたんだろうね。

  • 主人公・佐藤洋かぁこいい…の回。爆笑したのはもはや言うまでもない

  • 漢・佐藤ここにあり!な話でした。最後の想いをセガに譬えるあたりも彼らしい。あと、ついに“クリーチャー”とルビを振られてしまった白粉さんの今後の活躍にも期待します(笑)変態の二つ名はどう見ても彼女のためにあるような…

全14件中 1 - 10件を表示

ベン・トー〈5〉北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)のその他の作品

アサウラの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ベン・トー〈5〉北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)はこんな本です

ベン・トー〈5〉北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ベン・トー〈5〉北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ベン・トー〈5〉北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)の作品紹介

半額弁当争奪バトルに青春を賭ける佐藤洋たちHP同好会は合宿を終え、地元に戻って日常の争奪戦に精進していた。そんなある日、佐藤のかつての憧れのクラスメイト、現在芸能アイドルとして活躍する広部さんが転校生として現れる。傍若無人の振る舞いをする彼女に、案の定巻き込まれる佐藤は、徐々に弁当争奪戦から遠ざかってしまう。さらに、しばしの沈黙を破り、再び立ちはだかる猟犬群たちの乱入で戦闘は激化していき…!佐藤は「狼」としての誇りを失ってしまうのか!?それとも秋鮭のごとくスーパーに戻ることはできるのか-!?庶民派シリアスギャグアクション、原点回帰の第5弾。

ツイートする