テンプテーション・クラウン (集英社スーパーダッシュ文庫)

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著者 : 雪野静
制作 : ゆーげん 
  • 集英社 (2011年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086305969

テンプテーション・クラウン (集英社スーパーダッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 全5巻完結。
    美少女は主人公に惹かれ、主人公は先輩に想いを募らせ、先輩は他に好きな人がいて、でもその人とは…と、なんともやるせない話。ルヴィだけ可愛い。

  • 神とか悪魔とかの力を得た選定者.
    そのトップクラスの実力を持つ<王冠>の称号を持つ少女.
    そんな少女をFランク悪魔の能力によって虜にしてしまった少年が
    命を狙われたり
    腑抜けた少女を叱咤するために誘拐されたりなんだり.

    一気に美少女三人と同棲するまでに進みます.
    属する組織の関係もあってちょっと不仲気味だけど
    三人共それぞれの組織でトップクラスの戦闘力.

    そんなこんなで世界の命運をかけた痴話喧嘩がっ!

  • 能力バトル+ハーレムもの。都合の良い設定でハーレムしており、好きになれなかった。

  • ハーレムが形成されつつある中で別に想い人がいたり、幼なじみもいるのにその中に含まれそうもなかったり、とやや変化球気味に感じました。ともあれヒロインズはそれぞれ魅力があってよかったです。主人公も何だかんだで誠実でいいかな。ヘタレっぽく見えるけど周りが突飛すぎるだけかも。ってのは少し高く買いすぎか?(笑)あとハーレム要員は増えても、肝心の想い人はそこに含まれない雰囲気がしますね(笑)

  • 何の変哲のない凡庸な少年がある時偶然手に入れた能力が異性のあるターゲットを魅了してしまうというものだったことから始まるラブコメ、といったところでしょうか。ある意味わかりやすいのでそういう話が好きであれば読んでみても宜しいかと。

  • ハーレム異能力バトルもの。目新しさはないけど(主人公以外の)キャラはよかった

  • 校正不足の感が否めない。逆理の魔女の作者なんだな。盛り上がるべきところが一瞬で終わるところが変わってない。途中までは好きなんだけどなぁ。自分には地雷。

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テンプテーション・クラウン (集英社スーパーダッシュ文庫)の作品紹介

選定者。それはこの世界に墜ちた神や悪魔をその身に宿し、力を行使する者。高校生・アキトはある日、悪魔・ゼファの力を得る。ゼファの力はとても弱く、密やかなものだったが、アキトに劇的な変化をもたらすことに。その力"魅惑"は最高の選定者・『王冠』の名を冠される美少女・ルヴィの心を虜にしてしまい、さらにはルヴィの変化を良く思わずアキトに接触した『王冠』彩姫にまでにも影響が及ぶ。アキトはどうにか力を解除して、現状を正常化しようとするのだが、なし崩し的に少女たちとの同居生活が始まってしまう。一方、ルヴィや彩姫に匹敵する"魔王"が街に来訪する。その秘めたる目的は…!?荘厳なる力が導く物語が、今あなたを魅惑する。

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