双子皇子の愛玩 乙女は後宮の調教にあえぐ (シフォン文庫)

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著者 : あまおう紅
制作 : アオイ 冬子 
  • 集英社 (2015年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086700788

双子皇子の愛玩 乙女は後宮の調教にあえぐ (シフォン文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アオイ冬子さんのイラストなんで、ヒロインもヒーロー二人もきれいです。
    ヒロインのソハイラは罪人となった父の代わりに双子の皇子カティルとマスードの閨の奴隷にさせられます。タイトルからしても3Pものなんですが、最初から最後までほぼHシーンしかないです。

    後半、ソハイラの父の罪について濡れ衣だと分かり、見張りがいたからあんな風にHしてたって皇子達が言ってますけど、それまでのHシーンの感じでは、これ幸いとSEXしまくりってしか見えず、どこに愛情があったんだろうって疑問が・・・・。

    これだけのHシーンを入れるなら、もうちょっと二人が罪悪感を持ってしてるとか、雰囲気だけでも醸し出せていたらよかったのになぁって思いました。

    絵がきれいだからまだいいけど、これが違う絵師さんだったら、もっと評価低いかもしれないです。

  • 面白かったです。

    ただ、アマゾンの読者レビューを読んで大体は想像していたけれど、ここまでとは思いませんでした。。。
    ラストの展開―双子皇子がヒロインを「奴隷」扱いしていたのには実は彼等なりの深い理由があったという種明かしというか、ドンデン返しは鮮やかだと思います。
    ただ、そこに至るまでの全体のおおよそ三分の二の膨大な量を延々と情交シーンに使う必要があったのとかと疑問に思えます。
    本当に延々と、その他には何もありません。
    官能・愛欲小説を読みたいという方にはオススメですが、中身のある話を読みたい方には向きではないかもしれません。正直な感想です。

  • 経験豊富な兄と童貞弟で弟が美味しいとこもっていくパターン。ヒロインが馬鹿じゃないのもいい。
    さんぴ。

  • アオイ冬子さんのイラスト買い。砂漠のとある帝国の宰相である父親が、罪人の汚名をきせられ失踪したことで、家族・使用人を守る為、兄のように思っていた双子の皇子の閨専門の奴隷となったソハイラと初恋をこじらせた双子皇子の物語。ヒロインが性奴隷ということもあって、閨シーンと少しの陰謀が描かれた、気持ちいいくらいエロエロな一冊でした(笑) 閨奴隷なんて凌辱なことですが、双子皇子は勿論、ソハイラも兄のようとはいえ好意的ですし、とにかく快感に溺れているからか、嫌悪感はないのが良かったです。経験豊富な兄と純情童貞弟が素敵‼

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双子皇子の愛玩 乙女は後宮の調教にあえぐ (シフォン文庫)の作品紹介

宰相の娘・ソハイラは、父が重罪を犯したために捕らえられ、宮殿へ連れて行かれる。幼い頃に仲良く過ごした双子の皇子・カティルとマスードの奴隷とされ、二人がかりで快楽を教え込まれるが…?

双子皇子の愛玩 乙女は後宮の調教にあえぐ (シフォン文庫)のKindle版

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