怪奇編集部『トワイライト』 (集英社オレンジ文庫)

  • 49人登録
  • 3.70評価
    • (2)
    • (3)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 瀬川貴次
制作 : 高山 しのぶ 
  • 集英社 (2016年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086801126

怪奇編集部『トワイライト』 (集英社オレンジ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • なかなか面白かった。
    個人的に、瀬川さんの書く物は読ませる力があるから安心して読める。

    駿の能力?が少しだけ最後分かったけど、まだまだ秘密がありそう。
    特に目のこと。
    きっとあの前髪は見えすぎる目を隠すためなんだろうなぁ。
    怪異に出くわすと前髪かきあげて見てるからな。
    駿は神卸が出来るのかな?
    小さい頃、千夏を助けたときは比売大神からのご神託があったからって言ってたけど、そうなると目のことが説明つかないからな。
    神卸じゃないかと思うけど、次で分かるのかな。

    スワンボートのところは笑ったわ。
    あんな払い方有りなのか?笑
    時生は度胸あるな~と関心したけど、駿と長い付き合いならこれまで数々の修羅場くぐり抜けて来てそうだから、あの度胸も納得かな。

    時生→千夏→駿という三角関係がどうなるのかも気になるな。
    今回、駿が麻衣子との距離感がほんのり良い感じに思えたから、千夏とはくっつかないと予想。

    湖の幽霊も怖かったけど、やっぱり開運グッズのが怖かったな。
    夜の編集部に死者達が麻衣子を迎えに来るところは読んでてゾッとした。

    これ続き出るよな?
    早く出てほしい!

  • 【収録作品】プロローグ/恐怖! 上野に眠る戦死者の亡魂/脅威! 太古の海の巨大生物/徹底比較! 最強開運グッズ/夏の記憶 
     霊感のある宮司の息子(大学生)がアルバイト先などで出会う怪異をゆるく撃退。対策が中途半端な感じがするが、気軽に読むにはちょうどいい。

  • 作者さん自体は好きだし読みやすいのだけど、元々オカルトとか全く興味ないことと、キャラ萌えもせず、次巻を読むかどうかは悩ましい。

  • 久しぶりにラノベタッチの(このレーベルはラノベか?)話瀬川さんでしたね。

    ありがちの続きありきの展開で、主人公を取り巻く謎はてんこ盛りで、ひとつもそれに関しては解決も説明も無いのだけれど、それも続きを待つ楽しみと思うべきなんでしょうね。

    でも『化け芭蕉』のような一冊でまとまる話も読みたいとも思うんですよね。

    面白かったけど、一冊でまとめる物語も読みたいんですよね。

全4件中 1 - 4件を表示

瀬川貴次の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

怪奇編集部『トワイライト』 (集英社オレンジ文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

怪奇編集部『トワイライト』 (集英社オレンジ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

怪奇編集部『トワイライト』 (集英社オレンジ文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

怪奇編集部『トワイライト』 (集英社オレンジ文庫)の作品紹介

大学生の駿は、先輩の紹介でアルバイトをすることに。出勤すると、そこはUMAや都市伝説を紹介するオカルト雑誌『トワイライト』の編集部! 少し霊感があるせいか、妙な事態に巻き込まれてばかりで!?

怪奇編集部『トワイライト』 (集英社オレンジ文庫)はこんな本です

怪奇編集部『トワイライト』 (集英社オレンジ文庫)のKindle版

ツイートする