ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け (集英社オレンジ文庫)

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著者 : 小湊悠貴
制作 : イシヤマアズサ 
  • 集英社 (2017年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086801416

ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け (集英社オレンジ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • タマ三年生の一年。イギリスで店を開く友人に一緒にやらないかと誘われて迷う蓮。タマの友人の玲沙は田舎の母の突然の再婚話に戸惑う。ミケさんは親戚たちから就職や結婚について責められ、将来に惑う。みんなそれぞれの未来にむかって動き出し、ゆきうさぎにもあらたなお客様が……。

    今回は親子の話。蓮の決断とかミケさんの就職とか当て馬らしき新キャラの登場とかいろんなことが動き始めた感。そしてついに自覚。大樹さんほんとスパダリ力強いのにこんなにウブってずるい。ちょっとじれったいけど良い人しかいないので安心して読める。でももうちょい踏み込みが欲しいような、お行儀が良すぎてもったいない気持ちになることもある。まあたまにはこういう本もないとな……。

  • あいかわらず「ゆきうさぎ」は温かい。
    大樹の気付きが、物語を動かすかな。次回が楽しみ。

  • 親子だからこその葛藤やその関係性に共感しながら読みました。
    少しずつ変化していくまわりの状況にどう、二人の関係が変わっていくのかとても気になります。

  • 今回も美味しそうな料理が満載でした。

    そしてそして!最後の1文!!

    やっと2人の関係が進展するのかなぁ。

    次回作を楽しみに待ちます!

    2017.11.16 読了

  • ゆきうさぎのお品書き#4

  • 大切な人の美味しい顔は自分を救ってくれる。
    蓮さんとミケさんの関係性が気になる。

  • 大樹が碧への気持ちを自覚したところで終わるなんて!続きが気になって仕方ないです!
    ミケさんの話グサグサきたな〜少し前だったら見事にダメージ食らったと思います…
    変化を寂しく思っちゃうけど新しい展開の始まりでもあるので楽しみです
    鯛茶漬け食べたい!

  • 久しぶりにキュンキュンした。
    登場するメニューは相変わらず美味しそう(*´Д`*)
    少ーしずつ詰まっていく距離感がたまらない。
    けど、時期的に次巻から話がぎゅんと動きそうで、ある意味複雑(笑)

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ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け (集英社オレンジ文庫)の作品紹介

友人の玲沙から、母親の再婚相手のことがよくわからないと相談をうけた碧。碧のバイト先である小料理屋「ゆきうさぎ」につれてきてみてはどうかと提案するのだが…?

ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け (集英社オレンジ文庫)のKindle版

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