これは経費で落ちません! 3 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)

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著者 : 青木祐子
制作 : uki 
  • 集英社 (2017年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784086801515

これは経費で落ちません! 3 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いやまさか、3冊目が出るとは! 
    である。

    あ、違うな、正しくないな。
    文頭に「こんなに早く」を付けなきゃ、だ。

    そう、シリーズ2冊目が出たのが春。
    なのにもう、3冊目がでるとは! なのだ。

    とはいえ嬉しくて飛びつくようにして買った。
    そしてとっとと読んだ。

    またまた社内で起こる「ささやかなドロドロ」(なんじゃそら)に不本意ながら巻き込まれる森若さん。
    そしてどんどん自身の生活ペースやルーティンを自身でなしくずしていく、いちばんしたくなかった「恋愛」沼に身を取られる森若さん。
    と同時にやたらモテ始めたりして、どーして男って、他の男がキレイにした女を横取りしようとすっかね? てめーで別の女をキレイにしろや、などとおもっちゃったりさせられる。

    はっ、わたしとしたことが!
    森若さんに親近感を抱き始めている!!
    これはいったいどーしたことだ。

    いや、これが「作品のちから」というやつだ。


    ところでこのシリーズは絶対に4が出る終わり方なので、本屋さんをこまめにチェックせねば!
    出たらすぐ買いたいんだよーーっ!

  • 怒られても
    責められても
    実直に
    誠実に
    我慢して
    考える
    考えて
    行動する

  • 2で続きが気になって,3まで購入.進めば進むほど味わいがある.4が楽しみ.

  • 会社には色んな人がいる。

    こんな人いる!!!

    と思わせてくれる。面白くて今回も一気読み。
    早く次巻が出て欲しい。

  • 森若さんの経理ミステリーシリーズ第3弾。
    今回は問題を起こす人物の闇が深く、それが逆に面白さにつながってた。さらにトップセールスマン山崎の闇もなかなか深い!
    ちゃんと次につながる終わり方になっている。次も楽しみにしてしまう。

  • 2017年11月11日読了。

  • ライトで読みやすく、会社内での領収書のトリックなど、楽しめる。
    人物を自分の会社に置き換えて読んでみると面白い!
    今回は青木さんのサイン本

  • 大好きな森若さんパート3。

    新刊の広告をTwitterで見てあわてて買いに行ったら、わたしは2を読んでなかった。

    また買いに行かなくては。

    どんどん恋する乙女になっていく森若さんが可愛い、わたしも恋をしたい!

    どんどん、社内でも森若さんを慕う人が増えていくのがおもしろいなあと思った。

  • 沙名子と太陽の恋の行方が木になる…!続刊を待ちます。

  • 201710/社会人としてどうなの?という登場人物やエピソードもあるけど、でも実際こういう人いるよね、なのもあったりで、今回も面白かった。次巻も面白くなりそうな終わり方で、楽しみ。

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これは経費で落ちません! 3 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)の作品紹介

経理一筋の森若沙名子27歳。ある日広報課の室田千晶に相談を持ちかけられる。千晶は仕事ができ、好感が持てるいい子だったが、社内で浮いている。一部女子社員からは嫌われてさえいて……?

これは経費で落ちません! 3 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)はこんな本です

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