おいしいコーヒーのいれ方 Second Season (6) 彼方の声 (JUMP j BOOKS)

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著者 : 村山由佳
制作 : 結布 
  • 集英社 (2011年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087032567

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season (6) 彼方の声 (JUMP j BOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • 続きが気になってサクサク読んでしまった。
    そして最後で泣けてしまってグズグズしながら次の巻を手に取る…。

  • まだまだ続くショーリの辛いオーストラリア生活(--;)でも仕事仲間のダイアンの妹アレックスにザクザクと心に踏み込まれているのが逆に良い刺激になっているかも(^-^)もうアレックスとくっついちゃうのか!?と思ったけれど、さすがショーリ!やっぱり かれん が一番なんだな(*^^*)早く二人が幸せに会える日が来るといいな~(*´-`)

  • 丈からきていたエアメールを無断で読んで「あなた、日本で何をして逃げてきたの?」と勝利の傷にズバリ核心に斬り込んだアレックス。「久しぶりに日本の文字が目にとまって懐かしくてつい見ちゃった」という理由と謝罪は本当みたいだけど…。研究所の佐藤所長は奥さんアイコさんを亡くしてから妻のいない生活に慣れようと頑張ったけどダメでついに日本に帰る所長と自分の背負う荷物について話す勝利。日本の借りたままのアパートの部屋の大家 裕恵さん、秀人、そのしがらみを考えるとみんな辛いな…

  • 引き続き、シドニーにいた時の自分を省みさせられる巻。登場人物たちがとにかくまっすぐな考え方をする人ばかりだから、特に。

  • またダラダラと話は一向に進まず日本で何があったかもわからず...
    やはりそこは読者任せ?
    あーいつまでこのうだうだダラダラが続くのかと思うと嫌になる。
    久々に出てきたかれんは電話だし。
    ため息しか出てこない。

  • もうずっと連載しているおいコーだけど、物語の本質が変容してきたなーとしみじみ思います。

    やっぱり長年読んできた身としては、登場人物に愛着があるし、ショーリとかれんには幸せになって終わってほしいよね。

    アレックスがどんどん素敵になっていって困ります。
    可愛いよー!!

    かれんの芯の強さを信じていたいです。
    次巻はいつ発売かなあ。

  • このシリーズを読むコツは、先を急がずその世界を楽しむ、に尽きると思います。
    発売を待ち焦がれて・・・という読者には「許せぬ!」くらい展開遅いですからね。

    オーストラリアの描写がなかなかだし、アレックスのファンになりそうです。

  • 【状態】
    展示中



    1

  • ダイアンの妹アレックスの接近。
    勝利に少し変化が見える。

  • 傷はいつか消える、…はず。一番痛いのは勝利の傷ではないかもしれないけれど、でも勝利の傷もいつか癒えてほしい。…というのは私の希望で、実際には傷は一生消えることなど無いのだろうな、と思う。表面上は見えなくなったとしても。それでも、何かを楽しいと思えるようになったら、それは一歩前進だ。楽しいと思うことがいけないことなのだとしても、佐藤さんの言うように、反則技を使ってでも人生を捻じ伏せてみせるのは、それほどいけないことだろうか。それでも掴み取りたいものがあるならば、それでも前に進みたいと望むならば、そうしてしかるべきなのだ。
    かれんの、いろんな思いの末の「逢いたい」は、心に刺さった。そして、「俺も」と言えなかった勝利の、色んな思いの混ざり合った痛みが迫ってきた。

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