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みんなの感想・レビュー・書評
小中学生のときに読んでたジャンプやマガジンコミックのノベライズを思い出してなんか懐かしさを感じた。子供にもわかる平坦な表現な割りに色んな語彙が出てくるので、小説を読んでいれば国語力は伸びるわなあと再実感。
間違えて買ってしまったけれどもいろんなことが考えられて満足。
ラッコ部長、いや平丸さん、そこまで仕事と吉田氏が嫌いか……。
これはもう本当に平丸一也が書いていると言っても過言ではないですね。
本当に平丸さんが書いたんじゃないかってぐらいのリアル感ww読みやすくてさくさく読めました。ページ端っこの文字が気になっても見たりww
バクマン大好きなので読みましたよ。
しかし私の好きな『罪は償えばチャラになる、その前提で犯罪を犯す』みたいな発言なかったのが残念でした。
しかしこの作者(ひなたしょうさん)ノリノリで書いてますね。
くだらない内容をそれなりに上手い文章表現で書き上げることによって生まれる笑い。原作がバクマンの作中作ってだけあって難しいかと思いきや、ラストのあとがきまで小技が効いている。
元々がエッジの効いた「笑い」なのでよくもまぁ原作も無いのにノベライズ化したなと。ラッコ人間て設定が根本的に謎なのだが、そこを言及せずにラッコ人間の日常を描く試みが面白い。そして、しょーもない。
わりと雑な気もしたけれど、原作との関連ネタを細々と挟んだりと派生ノベライズとしてはまずまず。暇潰しには最適。平丸さんを思いながら読めばもっと楽しい。
週刊少年ジャンプにて連載中の「バクマン。」に登場する平丸一也氏が、劇中のジャンプで連載していた「ラッコ11号」のノベライズ。
僕はこれまでの「バクマン。」感想で何度も書いている通り平丸&吉田ペアが大好きなので迷わず購入。終始笑いながら読み終えたよ!
作者のひなたしょう氏には失礼かもしれないけれど、これ平丸さんが書いてるとしか思えない…!それくらい平丸さん成分がぎゅっと詰まった一冊。ファン必読。
以下、ネタバレありの長文レビューはブログにて公開しています。
http://tk2to.blogspot.com/2011/12/11_31.html

バクマン。の登場人物の平丸一也が本編の中で連載してる「ラッコ11号」が本になると聞いたので買ってみたら……。
まさかコミックではなく小説だったとは。まぁちゃんと確認せず買った私が悪いんですが。
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