めだかボックス ジュブナイル 小説版 (JUMP j BOOKS)

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  • 集英社 (2013年10月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087033007

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めだかボックス ジュブナイル 小説版 (JUMP j BOOKS)の感想・レビュー・書評

  • 安心院さんの活躍がみたかったのに!
    禊ちゃんとの絡みがぜひ!
    もう一冊くらい続かないかな…

  • 謎に包まれていた中学時代のおはなし。
    …って、肝心なところに至る前で終わっちゃってるじゃないですか!
    まあ、そんなことだろうと思ったけどね!

  • めだかちゃんが若かった頃の自分を省みて反省する話。
    これまた、本編の主要登場人物はめだかちゃん以外は全然活躍していません。(^^;
    読んでいる途中では、何度か、ぼんやりした話だなぁ、と感じましたが、終盤の何章かで、これは、全能の主人公が反省する話なんだとわかってからは、それなりに愉しめました。
    マンガとセットで、ここまでの世界観で終わっていれば良かったのになぁと、今さらもったいない感じがしましたね。(^^;
    (本編の言霊使い以降はちょっとアレな感じでしたよね?もしかして、不満だったのは自分だけかな?)

  • めだかちゃんの口から語られる、中学時代の物語。
    と期待して読んだんだけど、どことなく肩透かし感。

    結局わからないところはわからないままで、断片的にあるエピソードの隙間を埋めるという感じ。

    めだかちゃん語りってのはなかなか新鮮だったけど、話が結構逸れて困ったw

    続きが出ればまた違うんだろうけれど。

  • 高校二年の黒神めだかが中学一年の頃の話を人に話すという構成なので、通常の小説とは違って読みにくい部分がある。
    アニメのDVD初回生産特典CDを文章化したもののようで、致し方ないところがある。

    球磨川禊のセリフに感銘を受けました。
    やらずに後悔するより、やって後悔するという言葉そのものが可笑しいと。
    何かをやるということは、そのぶんの時間他のことをやることが出来ず、結局後悔するかもしれない。
    つまり人生何をして後悔するかということ……らしい。

  • 安心院さん出てこないんだね。
    こっちとしては存在は知ってるだけに、期待してたんですけどね。

    ま、それはそれで、らしいっちゃらしいんですけどね。黒幕なんで。

  • 説教臭いのは西尾維新の良くない癖だと、思う。

  • 2013/10/04購入・11/02読了。

    千怒憖先輩中心の外伝でした。黒神めだかが虎居砕に語る形式。結局球磨川禊のことはあまり分からなかったような…。

  •  アニメ版BD/DVD BOXの特典だったドラマCDの内容を小説化したものだそうです。

     最初、タイトルだけ見て「もしや、あの中学時代の事件の真相が……?!」と期待してしまいましたが、そういう趣旨ではなかったんですね。

     めだかちゃんの中で「なかったこと」になっているため、あの人の出番がなかったのが残念。でも仕方ないか。

     サブストーリーとして楽しみました。

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めだかボックス ジュブナイル 小説版 (JUMP j BOOKS)の作品紹介

謎に包まれていた箱舟中学第六十六代生徒会執行部。球磨川禊会長の元に集う執行部の面々たちの姿が、黒神めだか自身によって語られる! 衝撃の真実を完全小説化!!

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