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みんなの感想・レビュー・書評
アラーキーは天才ですわ.
喋ったことをそのまま載せている体裁になっているが,文章としてまとめたものにしてしまうと伝わるものが薄くなってしまうような内容だった.
まぁ結局理解するには写真撮りまくるしかないんですけどねー
素人が読んでも写真の技術向上にはならないように思う。ただ、写真に対する心構えはそういうものかと思わされた。誤魔化されそうになる話口調の中に本質がちらり。入り込んでいくことが大切。
この方のだいだいどの本読んでも言っていることは同じだけれど、
その時の気分が多少のぞくのが面白い。
基本的に人に対して、写真に対して真面目で丁寧な方
なんだろうなあ。
毒舌や過激な発言はこの方独特の照れ隠しやサービス精神
のような気がする。
アホみたいな語り口で重たいことを言ってくる。
ズバズバささる。
これもやはり、「世界との関わり方」の本だな、と。
写真のことなんかわかんなくても、面白い。
こういうのが社会にでる前に読みたかった。
[ 内容 ] 天才写真家に、写真の撮り方、見方を教わってみよう! 身近な人や町、仏像からヌード、愛するものをどう撮るか、発表するか。 アラーキーがその写真術のすべてを明かす。 カメラやフィルムの選び方、そして「写真とは生きること」「写真術とは人間関係のテクニック」などの写真哲学が、アラーキー自身によって、最新作の撮影現場から、そして秘蔵の未公開写真ファイルをひもときながら熱く語られる。 ... 続きを読む »
シリーズ名 集英社新書 ISBN 4-08-720090-6 入手条件・定価 740円 全国書誌番号 20229502 個人著者標目 荒木, 経惟 (1940-)∥アラキ,ノブヨシ 普通件名 写真∥シャシン →: 下位語: 組写真∥クミシャシン →: 下位語: カラー写真∥カラーシャシン ... 続きを読む »
この本を読んで自分もヌード写真が撮りたいなあ
いえいえ、ポートレートが撮りたいなあと思いました。
アラーキーという写真家がどういう考えでシャッターを切っているのか
くだけた文体でさらっと、書かれています。
自分はアマチュアの写真家ですが、とても共感を覚える箇所多数です。
憧れのセンパイ、アラーキーの写真撮影論。
人との距離がそのまま写真ですね。写真は人間力ですねー。
アラーキーってエロくてどきどきしますが、スバラシイ人だとおもう。
あーまだまだやわー
ポラロイドカメラほしいな。写真撮りたい!
天才な才能が大爆発ですねー
ぶっ飛んでますけど、そこがいいんです!!
本当、いい写真撮りますね。
そんなこと考えながら撮ってたんですね。
エロティシズムですね。
そこがいいですね。
インタビュー形式で荒木が「写真の方法」について語っている。それはテクニックではなく、「新宿で撮る時はゲタ履きで。」など、アラーキーらしいもの。でも、こういうことが大事なんだと思う。バイブル。
自他ともに認める天才アラーキーの語り。うんうん頷いてしまう部分もあり、理解できない部分もあり。かっこいいなぁ。
アラーキーに会いました。
詳しくはワタシのブログで
http://blog.kansai.com/gochamazeチェキチェキ(またもや死後)
天才写真家に、写真の撮り方、見方を教わってみよう!身近な人や町、仏像からヌード、愛するものをどう撮るか、発表するか。アラーキーがその写真術のすべてを明かす。カメラやフィルムの選び方、そして「写真とは生きること」「写真術とは人間関係のテクニック」などの写真哲学が、アラーキー自身によって、最新作の撮影現場から、そして秘蔵の未公開

イタリアでは、ナカタ、ピカチュウが日本の代名詞とのこと。





