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みんなの感想・レビュー・書評
フリーペーパーの現実と可能性を現時点でさらえるだけつかみとって、うまくまとめている。
エピソードとしては、R25やaheadの緻密な戦略、高校生が会社を設立して、フリペを出すなど興味深い箇所がいくつもあった。
一般紙がリーチできない層に届くメディアとして、その可能性を認識した。
第4週 2/1(水)~2/7/(火)
テーマ メディアとコミュニケーション
↓貸出状況確認はこちら↓
http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00173389&maxcnt=1000&listcnt=50
ネット普及により情報の無料化が進み、フリーペーパーの種類・部数も増加傾向。
フリーペーパーの発行は趣味色が強いと思っていたが、きっちり商売色もある。
日刊無料誌の登場が待ち遠しい。
MVP:なし
情報にお金を出す時代ではない。
それは、道端に転がっている石のようなものだ。
かつては、新聞や雑誌など威厳と名声を備えた媒体が情報を発信する特権をもっていた。
しかし、昨今はR25、ほっとペッパーに代表されるフリーマガジンが闊歩する。そのメカニズムや歴史について論じたものです。
真っ先に思い浮かぶR25。
はじめは食いついたが、個人的には、見向きもしなくなってしまった。
新聞を読まない層に向けるなど、よく分析されたうえで成り立っているビジネスだということがよくわかってくる。
圧巻は高校生たちによるフリーペーパーへの挑戦。
若いうちから広い視野をもてるのは素晴らしい。
[ 内容 ] 現在日本では一二〇〇紙誌、年間三億部近いフリーペーパーが発行され、雑誌タイプを中心になおも創刊ラッシュが続いている。 魅力的なコンテンツを提供して、TVやラジオ、新聞、雑誌と並ぶまでに成長したこの媒体は、有料を前提とした既存の新聞、雑誌を脅かす存在なのか。 あるいは大量に情報を流すデジタルメディアに対抗して、読者を紙媒体に呼び戻す救世主なのか。 新しいビジネスモデルとしても注... 続きを読む »
色んな事例が知れた。
「高校生による高校生のためのフリーペーパー」の記事が一番具体的で、プロセスの部分を知れたと思う。
R25などのフリーペーパーの変遷をさぐっています。
海外の事例なども多く、読んでいてけっこうおもしろいです。
200906/「日常・非日常」と「オーソドックス・マニアック」のマトリックスで配布場所をカテゴライズ/無料紙の広告市場の規模は、合計発行部数150万部が広告の奪い合いのために料金引き下げをしなくても済む限界/早稲田大学高等学院のフリーマガジンづくり:NPOジュニアアチーブメント:スチューデントカンパニープログラム/有料紙は読者が選ぶもの、フリーペーパーは読者を選ぶもの
2008
集英社
稲垣 太郎
広告体系や、それに伴う消費行動を、
激変させていくことは間違いなしなフリーペーパー。
でも周りにいる広告主や代理店、媒体が、
まだまだ乗りこなせてないのは事実。
そしてやはり、
日本は既得権益を守るための参入障壁が、
大変高く強固な国なんだろうと思いました。
でもそれって消費者の頭も、
割と保守的ってことも言えると思うからね。。。
日本の文化として、フリーペーパーっていう文化を、
今後どう咀嚼していくのか、
自分も関わってみたいですね。
2008年8月29日購入。
2008年9月4日完了。
仕事でFPに関わることがあったので参考として購入。今や飽和状態とも言えるFPの歴史と現状が分かりやすくまとめてある1冊。個人的には資源の無駄使いなこのビジネスには反対なんだけど。
速読。フリーペーパーをビジネスとみるか、参入障壁低いメディアとみるか。おそらく後者に軸足おいてそう。あまりに淡々と語られ、いまひとつ内容に馴染めず。何が言いたいんだろう。概況にページを割くよりも、高校生フリーペーパーや、どれかのフリーペーパー業者にスポット当て掘り下げて欲しかった。無料の是非議論やフリーペーパーのジャーナリズム独自性よりも、フリーペーパーの影響力が個人的には興味あり。今までいくつか目にしたが、なぜかヌルさを感じてしまう。
すぐ読めた!!読みやすい!!
自分の所属する学生団体のページが数ページあり改めて責任感の重さとやっているイベントの凄さを感じ取った。
今後もフリーペーパーに注目ですね。
普通に役に立つ情報が載ってるにも関わらずなぜか\0。ホットペッパーとかですね。
なんで?って最初は思ったけど最近儲かってる仕事はもうみんなこれですね。
広告収入ですね。
こうゆう規制の難しいメディアはそのうち問題を露呈(すでに風俗広告とか)するやろうけど
たぶんいずれは「書店」てゆうのはなくなるんちゃうかなぁ。
日本での無料日刊紙の可能性を考えてみた。
何(ターゲット、内容、エリア、広告主、パートナー)をどう組み合わせれば実現するのか…。

・なぜ読んだのか?
当団体として今後伸ばしていきたい商店街情報誌について考える良い機会になると思ったから。
・本の内容
学生から大手企業まで様々なフリーペーパーが発行されるようになった。
...





