ニッポンの恐竜 (集英社新書 483G)

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著者 : 笹沢教一
  • 集英社 (2009年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087204834

ニッポンの恐竜 (集英社新書 483G)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    日本では、恐竜や海竜の化石に「リュウ」の名が付けられる。
    ニッポンリュウ、モシリュウ、フタバスズキリュウ、フクイリュウ…。
    それらは学名ではなく愛称にすぎないが、多くの人々が「リュウ」の響きに魅せられ、魔力にとりつかれてきた。
    そして、かつては“恐竜不毛の地”と言われた日本で、続々と「リュウ」たちの化石が発掘されるようになった。
    本書は、緻密な取材によって、太古の怪物たちの亡骸と格闘した人々と、化石たちの辿った数奇な運命に迫る、本邦初の「国産恐竜発掘史」である。

    [ 目次 ]
    第1章 消えたイナイリュウ
    第2章 日本最初の恐竜モシリュウ
    第3章 もう一つの「日本初」ニッポンリュウ
    第4章 エゾミカサリュウがたどった運命
    第5章 リュウの昭和史とフタバスズキリュウ
    第6章 手取層群と平成の恐竜たち

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    [ 参考となる書評 ]

  • ノンフィクション(新書)なのに、推理小説やミステリーのような内容。

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日本では、恐竜や海竜の化石に「リュウ」の名が付けられる。ニッポンリュウ、モシリュウ、フタバスズキリュウ、フクイリュウ…。それらは学名ではなく愛称にすぎないが、多くの人々が「リュウ」の響きに魅せられ、魔力にとりつかれてきた。そして、かつては"恐竜不毛の地"と言われた日本で、続々と「リュウ」たちの化石が発掘されるようになった。本書は、緻密な取材によって、太古の怪物たちの亡骸と格闘した人々と、化石たちの辿った数奇な運命に迫る、本邦初の「国産恐竜発掘史」である。

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