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自由をつくる自在に生きる についての感想・レビュー・書評


自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)
1013人が登録 ★3.95

著者: 森博嗣 
本 / 集英社 / 189ページ / 2009年11月17日発売
ISBN/EAN: 9784087205206
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評価平均: 3.95
登録数: 1013
レビュー数: 150
価格: ¥ 714 (参考価格:¥ 714)

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みんなの感想・レビュー・書評

Book Manさんのレビュー 5 読み終わった

自由なこととはどういうことなのだろうか.
果たして自分は自由なのだろうか.
どのような状況が自由な状況なのだろうか.
誰と比べてどう自由なのだろうか.

一意に答えは決まらないけれど,
どのように考えていったら良いのかがなんとなく分かる.
そんなふわっとした,だけどとっても大事な本です.

zokerさんのレビュー 読み終わった

森博嗣の本は、基本全部一緒なので年に一冊適当に選んで読めばいいと思ってて、たまたま今年はこれ読んだ。
珍しく、迷いちゅーか、照れみたいなのが感じられる。

paratroopさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 自由とは何かを考えることは、自分がどう生きるかに通じるということを認識できる一冊。学生だけでなく、今の自分の生き方に疑問を感じている人にはおすすめだと思う。 自己分析をして行動する、自分自身に課... 続きを読む »

tigersilkyさんのレビュー 4 読み終わった

森博嗣の小説は萌絵が苦手なので2冊で挫折してるけど、エッセイとかは読みやすく、とても納得させられる。

わたるさんのレビュー 4 読み終わった

非合理な常識よりも、非常識な合理を採る。それが自由の道である。この一言にシビれた。
自由を考える上では、何事もそうではあるが、反対のことをまず考えるのが大事だろう。この場合は、不自由についてである。不自由とは何か。それは支配されているということである。例えばそれは常識であったり、他人の目だったり、自分の思い込みだったりする。不自由について考え、支配に気づき、じゃあ自分はこの現状からどうする?と考える事で自由への第一歩が踏み出せる。ここで、冒頭にも書いた
「非合理な常識よりも、非常識な合理を採る。それが自由の道である。」という言葉が生まれる。
自由に生きてきた、そしてこれからも自由を求め、自分にとっての不自由からの脱却を狙う著者の自由論。ぜひ読んでみてほしい。

chorockieさんのレビュー 読み終わった

「自由というのは、自分の思ったとおりにできることです」
という森博嗣氏の考え方を解説した本。
今までの著作にも散見されてきた考え方。
S&Mシリーズの犀川先生しかり、一連のエッセイしかり、
臨機応変変問自在シリーズしかり。
それらをもう少し噛み砕いて書かれている。
自分の立ち位置を見つめること。
ためになった、考えさせられた…ではなく、
それについて、どう感じ、どう行動していくのか。
それが大事。
書かれているのは当たり前のこと。
それを改めて再認識させてくれた。

りほさんのレビュー 4 読み終わった

基本的なこと。
でも、すごく大事なこと。
中学生が読むといいと思う。

@hrsestさんのレビュー 3 読み終わった

こういう内容の新書って作者を知らないと「胡散臭いな」とか思うけど、知っていると「なるほどね」みたいに思えるし、森博嗣を知っていて尚且つファンであるならすんなり受け入れられるかも。

まとめると僕は確実に森博嗣に支配されている。

ゆらさんのレビュー 4 読み終わった

思いがけず、自分の「主体性がない」という悩みに被る部分があって面白く読めた。

主体性を持つために頑張るというのは辛いことだと思っていたので、この本の自由になろうとする過程も楽しいというスタンスにちょっと救われた感じがする。

自分で考えるというのは、結果の責任を負わないといけないということで大変な気がするけれど、常識や流行で動いても結局その責任をとらないといけないし、自分の責任を自分で持っているから自由は楽しいんだろうなって思う。

不自由というのは、これは環境から押し付けられたものだと思っているから不自由なだけで、「最善ではないけど、できる限り自分のやりたいことができるようにと考えて選んだのだ」と思えるようになれれば、少しは自由なんかなーと思ったり。

自分で考えることの大切さを「ふむふむ」と鵜呑みにしてる自分に笑えました。でもそれに気づけたのだから、ここから始めよう。

まっちゃさんのレビュー 5 読み終わった

自由のために制限を設ける発想がナイス。わかりやすいです。自由でありたいと思える本です。人生に迷ってる人にはお薦めです。

komakura3さんのレビュー 4 読み終わった

自由って難しい。

marmaiteさんのレビュー 4 読み終わった

この本を読んで「自由」の定義をもう一度考え直した。
自由とは義務がない状態ではない。
自由とは何でもしてよい状況でもない。
自由とは「自分の思い通り(=自在)」になることである。
例:子供は自由か?NOである。子供は親からの制限が多い。
自分の思い通りになること(=自由)は、人間の夢である。他者からの自由。社会からの自由。自分からの自由(特に中高年は自分を自分で制限してしまうので注意!)。

wasabiyasanさんのレビュー 3 読み終わった

限界を自分で設定するな。最初の一歩を踏み出してさえすれば日々のノルマをこなすことはそれほど大変ではない。ときには自分を機械のように働かせる。支配されるほうが楽だ。あらかじめ無理なく達成できるノルマを課しておき、その「下限を上限に」するのだ。

***

前半読む限りではスカスカな内容かと思ったが後半は予想以上に面白かった。

yomuyomuさんのレビュー 5 読み終わった

優しい語り口ながら、森博嗣氏の思想がしっかり書かれていて、小説から中身の概念だけを取り出したかのよう。

自由はもちろん、自在という生き方を意識してなかったので、読むことで一歩進んだ気がした。

森博嗣氏のように、経済的な縛りから開放される人間は極々一部だとわかっているけれど、まずはそれについて考えたり、憧れたり、疑問に思ったりすることが大事だと思った。

この手の新書の中では、心地よい雰囲気でおきにいり。

ななえさんのレビュー 3 読み終わった

森博嗣が好きやから完全に贔屓目になるけど。

この屁理屈こねる感じが好き!!
ためになるかと言えば、最終的には
「才能あってお金もあるから言えるんでしょ」
って感じではある。
でも才能あるんやから好き勝手言ってもいい!!
雰囲気を楽しむための本かなーと思う^^

キョウスケさんのレビュー 3 読み終わった

全ては自由にならないけど、
何かを選んで、どうして選んだかを考えるあなたは自由です

adolescentさんのレビュー 読みたい

Presented him.

Shitogeshiさんのレビュー 4 読み終わった

森さんの本はかなり好きで読んでいるので、正直真新しい所はあまりなかったが、森さんのイメージする自由がかなり整理されたように感じて嬉しかった。
途中、著者の思考についていけなくなることも多々あったが、最後の最後で少しだけ追いついた。いや、来ることを予見されて待っててくれた。

haruka610さんのレビュー 5 読み終わった

twitterより。今日(9/14)、行きの電車で『自由をつくる自在に生きる』森博嗣著を読み、帰りの電車で、『人間は笑う葦である』土屋賢二著を読んだのですが、共通するとこありしないとこありで面白かったー。

『自由をつくる自在に生きる』は小説の中にも散らばっているテーマがちらほら。一番色濃いのは『笑わない数学者』かなぁ。あ、あと『夜と霧』と『自由からの逃走』のテーマを思い出した。

uma0852さんのレビュー 5 読み終わった

もやもやもやもやもやもやもやーが、もや、くらいにはなる本。自由かあ。なりたいね。

everydayisclimaxさんのレビュー 5 読み終わった

自由ではなく、自在。

この考え方はとても新鮮でした。

自分に対して森氏くらい真面目に生きていきたいものです。

minoriさんのレビュー 5 読み終わった

森博嗣の本はミステリィを含め、大体読んできているが、
この本を含む3部作が一番好き、というかわかりやすい。

彼によると、そもそも自由というものは、
何ものにも制限されないことではなくて、
自分で考えたとおりに行動するということである。
その、「考える」ことを忘れていやしないかと問いかけられる。

その上で、自由を制限する支配というものが、
自分の外にも中にも存在することを意識し、
その枠をとりはらっていく必要がある、と経験談を含め語られる。

あぁ~面白い。

ことりさんのレビュー 3 読み終わった

自由とは何かについての森論。
森氏の伝えようとする真剣さの伝わる一冊。
この人は本当に真面目に生きていると思う。

をををさんのレビュー 読み終わった

少し前に読了


全150レビュー中 1 - 25件を表示
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