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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
Q.責任に対する考え方を知りたい
☆どんな小さな約束事でも徹底的に守る事が責任を持つ第一歩
☆他人からの評価が下がる失敗への恐怖を克服するには、嫌われても構わない!と思うようにする
→脳の仕組みで人は失敗からじゃないと学ばない
不幸って誰が決めるのか?
その問いの答えが一番はじめに書いてあると思った。
幸せか?不幸か?それは結局、自分が決めることであり、自分で自分に責任を持つことだと思った。
①有責の法則 責任を取らない人は、自ら不幸を作る ②双曲の法則 目の前の利益にとらわれると自ら不幸を招く ③分散の法則 幸せは一つのカゴに盛ってはならない ④応報の法則 ネガティブなことは全て自分にかえってくる ⑤稼働の法則 ズボラな人は不幸 ⑥内発の法則 人と比べるとどんどん不幸になる ⑦利他の法則 人への幸せこそが自分への確実な幸せ
この七つの法則が幸せの法則。
私はまだ、不幸(他責の人)と幸せ(自責の人)の真ん中あたりにいると思う。
簡単な法則を少しでも習慣づけていきたいと思った。
それが、不幸にならない生き方というか、自分だけじゃなく皆がハッピーな生き方だと思うから。
勝間和代さんの幸福論。タイトルのつけ方はさすがとしか言いようがない。
勝間さんが出されている書籍は7~8割方読んでいるが、どの本もとても読みやすい文章で、理想とそれを実現するための方法がすぐ実践に移せるようになっている。
それゆえ、読んでいるだけで分かった気になってしまうのが困りものだが、読むたびに「なるほど」と前向きで明るい気持ちにさせてくれるのが嬉しい。
ちなみに自分は比較的『自責』の人間だと思っていたが、意外と『他責』の面があることに気付かされた。
ちょうど今年から、今後少し長いスパンで行えるようなことが見つかったので、この本を参考にステップを踏んでいきたいと思う。
自分は結構他責人間だったので読んでいて身につまされました。仕事をよく避けましたが、そうすると何故か幸せにならない。逆に初めて大仕事をやると(やらされて堪忍したのですが)充実感に満たされて幸福感がある。この本のお陰で一歩自分を後ろから見れるようになった気がします。
うっすら感じてる、無意識でわかってることを言語化可視化するのが本当に上手だな、勝間さん。不幸を避けるのは、『技術』であり、習得できるという本。七つの法則のうち、分散の法則(一極集中しない)、応報の法則(ネガティブな思考はやめる)はまさにその通り。その他は、以下・・・有責の法則(リスクをとる)、稼働の法則(行動する)、内発の法則(人と比べない)、利他の法則(周囲へ貢献)、双曲の法則(三日坊主はやめて、長期の利益のため目標管理)は、自分でも実践してたり、してなかったり。長期目標は、今後の人生のために
自分の不得意なものを他人と比べず、自分の強みを伸ばすことに集中しよう。さて、自分の強みはどうやったら発見できるのか?それには「ストレングス・ファインダー」なるツールがあるらしい。。。
天国への道を知る最良の方法は地獄への道を探究すること。マキャベリ
どうしたら、不幸にならないか!?
リスクって躊躇することが多かったけど
リスクを取らないことがどれだけ不幸になるか理解できました
アソシエで知ってから、尊敬しております。
この本も、とても為になります。
難しすぎず、勝間さん自身が行っていることなので、信用できます。
教育の現場でも役立つことが溢れているので、年齢問わず読んで欲しいです。
10-10-10の法則、は目先のケーキにやられないよう覚えておこう。10分後、10か月後、10年後の自分をイメージする。
他人と幸せを比べない…自分比較で考える…なるほど。
どういう生き方が不幸になるのかを説く。
やはり王道の「他責は不幸」が強く説かれている。
役に立つ考え方を得られたが、
インスト済みなので再読は必要なし?
昔研究をしていた時代に経験したことですが、失敗した原因というのは、似たような分野でも応用できて、同じようなことをしていると失敗することが多いです。 一方、成功の場合には運不運や環境が異なってくると適用できないことが多いようですが。この本では、あの勝間女史が、不幸になる原因を「不幸になる生き方」というタイトルで、説明しています。 幸福の定義は人によって異なることもありますが、不幸の定... 続きを読む »
勝間さんの、常に前向きな姿勢が伺え、自分もきちんと考えて生きていかなきゃと気持ちが引き締められる。
目標達成には10分、10か月、10年というスパンで見つめなおすことが必要であり、具体的行動計画を立てるのが良い。
理想のワーク・ライフバランスをイメージし、不確実なリスクを分散させることが大事である。
やってはいけないことを定めた、NOT-TO-DOリストというのが面白いと思った。
気になる参考文献もいくつかあるので、ぜひ読んでみたい。
タイトル及び帯は怖いけど、内容はもっともで幸せになるための道筋が示してある。勝間本の久々のヒット。 目次 全体理論編 不幸のループから抜けられない「他責の人」 自責(自己責任)とはリスクの川を渡ること 他責の人はなぜ失敗を嫌うのか 個別理論編有責の法則 双曲の法則 分散の法則 応報の法則 稼動の法則 内発の法則 利他の法則 幸せになるための... 続きを読む »
新書なのでさくさく読めました。
勝間さんの本は具体的にどうすればよいかが
示されているのが魅力なのだと思うのですが、
この本も例にたがわずすぐに始められそうなアクションプランが紹介されています。
「幸福」という大きなテーマですが、
幸せを感じるのは日常がどれだけ充実するかなのですよね。
私も実践してみたいと思います。
自分の人生に自分の責任で取り組み、リスクを取らないとリターンがないと理解したうえで、失敗も責任も自分の責任と考えている。
何が幸福、不幸を分けるかというと、根拠に基づいた自己肯定感だと考える。
迷った時はリスクが高い方を選ぶ。
信頼に足る人間であるというシグナルを出す。
ねたまない、憎まない、愚痴しない、怒らない。
褒めよう、笑おう、感謝しよう。
サクッと読めるけれど、ためになる考え方が簡潔に詰まっている。さすが勝間和代ってかんじ。
短期・中期・長期の視点で物事を判断する10-10-10、目先の満足度に比べて将来の満足度が小さく見えてしまう双曲割引など、常に意識したい考え方だと思った。怠けていると行動(するための)コストが大きく感じるようになり、習慣化すると行動コストはほぼ0に近付くっていうのはほんと納得。私が目標としてプチ努力の習慣化を掲げた理由がこの本には分かりやすく書かれている。投資のリスク分散の話と実生活のリスク分散の話がこんなにリンクしているものだとは思わなかった。(自分に投資の知識がないから、投資もこんな感じなのかと思った)
参考文献も充実していて導入書としてもいいかも。
2011年1月
川口市立図書館で借りて読みました。
2011年最初に読破した本です。
昨年末最後に読んだのが、香山リカさんの「今のあなたで大丈夫」だったので・・・少々気持ちがポワ~ンとしていました。
勝間さんに「喝~!!」と年初にカツを入れたれた気分です。
今年もがんばるぞ~!!(何を・・・?)
以下5点を実行。
Why型思考で非難をとらえ、考える余地があるかそれとも思考から消すか
三薬実行「 褒めよう、笑おう、感謝しよう」
PDCAを回すことを再度心がける
「後でいいや 」⇒「今やろう」
レコーディングハピネスを毎日寝る前にtwitterで実施する

唸るとこが実に多かった。できるところから実践していきたい。そして唸る場所がクリアされるか変わっていくか、また読みたい。





