沖縄の米軍基地 ─「県外移設」を考える (集英社新書)

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著者 : 高橋哲哉
  • 集英社 (2015年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087207903

沖縄の米軍基地 ─「県外移設」を考える (集英社新書)の感想・レビュー・書評

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  • うーん、私からしたらかなり難解な文章でした…
    読むのにかなり時間かかってしまった。。
    もっと具体的な事例について書かれてたり、論じてたりした方が私としては読みやすくていいです。こういう話も大事だとは思うけども。思うけども。

  • 久米書店

  • 沖縄にも本土にも米軍基地は要らない

  • 請求番号:319.8/Tak
    資料ID:50080198
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 安保容認80%の現実の前に、県外移設を阻んでいるのは、そして沖縄を差別し続けているのは、アメリカや日本政府ではなく日本人そのもの、私達一人一人だという現実をきっちりと開陳している。
    護憲派も平和主義者や平和運動家にとっても、ブーメランのように自分に突き刺さってくる。
    「基地を自分で引き受ける」ことの必要性を今まさにここに問うている。

  • 沖縄の米軍基地問題を考えるときには、必ず読まなければいけない本かもしれない。
    いまの沖縄の状況は、本当に植民地だ。
    「本土」の人間は、この本にあるような視点をもって、基地問題を考えなければいけない。

  • 「日本人の8割が日米安保条約を支持している以上、沖縄の米軍基地は本土で引き取るのが道理である。そうできないのは、差別の構造である」と著者は述べる。沖縄問題の本質を鋭く突く良書。

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沖縄の米軍基地 ─「県外移設」を考える (集英社新書)の作品紹介

「在沖米軍基地」の本土移設を主張する著者が、“本土の平和・護憲運動"と“沖縄への基地封じ込め"の不幸な癒着関係に対して、“オール沖縄"の声に応答しながら論争的な問題提起を行う衝撃の問題作。

沖縄の米軍基地 ─「県外移設」を考える (集英社新書)のKindle版

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