ブルードラゴン (集英社文庫)

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著者 : 高嶋哲夫
  • 集英社 (2017年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087455496

ブルードラゴン (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 高嶋哲夫というと、災害やパンデミックものというイメージがあったが、警察ものもあったのね。

    予想以上に面白かったぞ!ほかのも読みたくなってきた。

  • 高嶋哲夫『沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン』集英社文庫。

    沖縄を舞台にした本格警察小説シリーズの第2弾。沖縄の特殊性を上手くストーリーに織り込みながら、若手刑事の反町とベテラン刑事の具志堅、赤堀、ノエルの活躍を描く。文庫書き下ろし。

    那覇市内で相次ぐ新種の危険ドラッグ事件は、ついには東京へと飛び火し、ドラッグ・パンデミックのXデイを迎える…

    危険ドラッグ事件と20年前に失踪した元海兵隊員のノエルの父親の謎とが巧く絡み合い、なかなかミステリアスな物語に仕上がっている。

  •  読んでいて、堂場さんの小説だっけ?と錯覚してしまいます。(食事にも同僚にも、ダメ出しはしませんが。)

     反町が単独で動きすぎ。情報も漏らしすぎでは?なんかしっくりきません。

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ブルードラゴン (集英社文庫)の作品紹介

沖縄発の危険ドラッグの蔓延を防げ! 二十年以上前に突然姿を消したノエルの父・元海兵隊員のケビンが捜査線上に……。地元沖縄でも話題になった県警シリーズ第2弾。いきなり文庫。(解説/細谷正充)

ブルードラゴン (集英社文庫)はこんな本です

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