十津川警部「ダブル誘拐」 (集英社文庫)

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著者 : 西村京太郎
  • 集英社 (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087460308

十津川警部「ダブル誘拐」 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 犯人は中盤ですぐわかるのだけれど、
    誘拐の理由が凝っていたなぁと。
    身代金も国債やら美術品などちょっと変わっていた。

    犯人捕まえるところはあっさりだったかなあ。
    弁護士が隠し場所の近くで
    亡くなっていなかったら解決しなかった気もするが。

  • こんな誘拐理由はあるんだろうか?!と思ってしまうが、単純な誘拐のやりとりの展開より、なぜ誘拐をするのかその「理由」に焦点を当てたところが良かったかな。

  • ダブルと書いているが,誘拐は4人。
    次々と誘拐される7歳の少女「みか」。

    なぜ誘拐しないといけないのかが不明。
    ほかにも方法があるはずなのに。

    十津川警部らの推測があまりにも適切過ぎるのも不自然。
    題材は面白いが必然性はやや消化不良かも。

  • 四国などを舞台とした作品です。

  • ダブルどころではない誘拐の手口の緻密さ、そして意外な動機。
    発想はまだまだ枯渇していない様子です。
    でも犯人が情に流されて捕まる展開はやっぱりちょっとせつない。

  • 同じ名前、年齢の女の子が次々と誘拐されていく事件。犯人よりも動機重視でした。なので犯人は途中でわかってしまいます。命を助けられた"恩"と言うものはここまで大きいものなのだ・とそう思いました。

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